19日 火曜日がかなりヤバイかと

20190215現物・信用株式先週の株取引は信用で日本製鋼所を100株買うも翌日下落して-11700円で損切り 先々週から持っていた やまびこ100株を256円で利確 現物でオリックスを同値で撤退 住友金属鉱山100株が買ったその日から下落して-15100円でホールドしています。新たに信用で2日連続で急落したヤマハ発動機200株を購入しました。

日経225先物(CFD)は+47200円 FX取引は+22,100円でした よって総収支は+57,600円です。

金曜日のラジオ日経 マーケットプレイス前場の中でMC鎌田さんが 木曜日に出されたサプライズな12月度米国小売高について 軽く分析されています。

前月比-1.2% 全業種 前月比で減少しており販売力の高いネット通販の売り上げでさえ-3.9%でした。クリスマス商戦を含んでも前月比で-1.2%というのは2009年9月以来の下落幅で 季節調整しないでダイレクトな金額でみると 11月 5245億ドル 12月 5695億ドル  から変化率は+8.5%だが 1年前の12月の金額と比べて +1.44%増加では低い。1年間での人口増加 所得が3.3%増加 就業率の向上から鑑みるに+6%あってしかるべきとのことでした。

閣僚級協議、米中の溝埋まらず…来週3回目開催(読売)

北京=鎌田秀男、ワシントン=山本貴徳】米中両政府が北京で開いていた閣僚級の貿易協議は15日、2日間の日程を終えた。両国の溝は埋まらず、両政府は来週、ワシントンで3回目の閣僚級協議を行うことを決めた。 ~中略~

米中両国は昨年12月1日にトランプ米大統領と習氏が会談し、90日間の期限を区切って通商協議を進めることで合意した。期限の3月1日は、あと2週間に迫っている。

中国側は今回の協議で、貿易の不均衡是正について新たな提案をした。米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は14日、中国が米国製半導体の輸入を6年間で2000億ドル(約22兆円)まで拡大することを提案したと報じた。一方、知的財産権保護など構造問題では折り合えなかった模様だ。来週の閣僚級協議では、こうした課題で合意し、首脳会談への地ならしをできるかどうかが焦点となる。

元コカ・コーラ上級技術者(中国人)を起訴、包装技術の企業秘密を盗む 米国

<三菱UFJ銀行 週間 為替予測 2月15日掲載>

●ドル円:年初来高値更新も米指標受け急反落
予想レンジ 108.75~111.75円
●ユーロ:近そうでまだ遠い昨年の安値
予想レンジ 対ドル 1.1200~1.1450
予想レンジ 対円 123.00~126.00円
●人民元:米中閣僚通商協議で進展あるか
予想レンジ 対ドル 6.7300~6.8300
予想レンジ 対円 15.93~16.53円

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 2月15日放送>

先週の米国市場は昨年末の急落から 戻りの想定上限 約26000ドル付近まで戻りました。今週から 更に買われていくということは ほぼ見込めない・・・悪材料の1発で利益確定も出て急落が想定されます。極めて 危険な状態にあると思われ 今週も継続して行われる 米中通商会議で何か新しい材料が出ることも期待薄です。中国はギリギリまで交渉を長引かせてアメリカの知的財産権の追及とこれを犯した場合のペナルティー取り決め を回避しようとするでしょう 自分で開発などする気が無い国民性ですから。中国はトランプの大統領任期切れも期待して長期戦に持っていくことでしょう。ドイツ銀行株価も危険な状態で相場環境は決してリスクオンでは全くありません。

今のダラダラとした動きの流れを劇的に変えるには 中国の知的財産権の遵守と外資企業の中国からの資産移動の自由を中国が認める しかないでしょう。中国人に知的財産権を認めさせるのは中国人民全て死ね と言っているのと同じなのでしょうから 規律正しく世界の平和に貢献する中国人など人類の有史以来 有りはしないのです。

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来週の経済指標では 既に発表済みのFOMC議事録 ECB議事録内容ぐらいなもので決定打になりそうなものは無さそうです。

それよりも 米国株式市場で19日火曜日 深夜にウォールマートの四半期決算報告があります これが かなり悪いことが想定されて大きな下落相場のきっかけになりそうな予感がします。

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ドル円は上方向110.82~110.61にかけて鉄板 下方向は110.34~110.22にかけて鋼鉄板 があります。

ユーロドルは上方向1.1325~1.1305に鉄板 更に上1.1405~1.1351にかけて超鋼鉄板 下方向は1.1253~1.1234にかけて鉄板があります。

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目立つ動きは対米ドルで反転買いの動きが出始めたのがEUR/USD GBP/USD AUD/USDです ただしEUR/USDは-1σで再度上値を抑えられていますから 今週続くか怪しいです。ドル円が木曜日と金曜日で最安値・最高値・終値で↓方向を志向していますからユーロの買いが出てもおかしく無いですが それならば豪ドル NZDのほうが遥かに安全です。

ポンドも金曜日 対米ドルで買われたものの対AUD NZDでは未だにGBP/AUD GBP/NZDで弱い下落トレンド判定になってます。

今週は・・・今のところ 全くわかりませんが 月曜日から先週末の米国の株高を引き継いで日経平均が爆上げして始まったとしても 月曜日に米国市場が休場なこと 先週木曜日の米国小売高の非常な悪さの疑心暗鬼から 月曜日の米国株先物が26000円が限界=利益確定が出る と見ています。ですので日本市場寄り付き9時 高値で始まってから15分ほどで利益確定(新たな売り)でズルズル下落していく可能性が高いです。先週も出来高が高くなかったこから ここから更に高値を買ってくるほどの勢いは無いと思っています・・・大きく買いで動いている銘柄が特定の幾つかしかなく 軒並み割安 好決算銘柄でも買われていない。

今週は 日経株価で今年の上半期 天王山になるでしょう ここから更に上げていくか ここが戻りの限界になるか 月曜日の9時~11時にまず第一戦になります。仮に上方向に離れても維持できない?と思います。本戦は火曜日の米国時間ですな。

ですので 新たな クロス円の買いポディションは取らないで ストップを設定した売りで仕掛けるのが賢明です。USD/CHFでも方向は上でも膠着状態で ほとんど上値を上げていません もう上方向はキビシイです。

クロス円は総じて下落方向に向かうと見ており 大きく上に離れる見込みがもっとも低く利幅が取れそうな ユーロ円売りが良いです金曜日の高値124.87周辺から先週の高値125.45にかけてで仕込むのが理想的で目標は124.23から下です。ストップは125.75円。そして110円63銭周辺からのドル円売りですね ストップを110.93円に設定して目標は金曜日の安値110.26円から下ですね。

豪ドル ポンドはちょっと解らないです 対米ドルで上に跳ねる可能性がありますからクロス円では難しいです。上方向に強く動く場合カナダドル円と 豪ドル円 ポンド円は有望なのですが・・・キビシイと思います。終値で+2σにもっとも近いのがNZD円で+2σ 76.13円 次にドル円 +2σ 110.85円 次に豪ドル円 +2σ 79.62円になります。

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サプライズの小売の悪さ・・

え~ 経済ネタも 少し疲れましたので・・・

自分の好きな分野 野球のチャンネルで お笑い芸人で150㎞の球速を出すティモンディというコンビを紹介します。興味ない方はスキップして

こちらは 名門 愛媛県済美高の練習方法について オモシロイです。

 

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ドル円は上方向111.35~111.13に鉄板  110.46~110.24に鋼鉄板があって その下109.57~109.23に超鋼鉄板があってここが上昇を支える基盤です。21日移動平均が109.75円

ユーロドルは上方向1.1320~1.1309にかけて鉄板 その上1.1393~1.1373にかけて鋼鉄板 その更に上1.1421~1.1408にかけて鉄板 上方向の鉄板が並ぶ領域は雲も重なっているので凄く重いです。

昨日発表された経済指標で米国小売高の低さがサプライズとなって大きく円高相場になりました。欧州と日本のGDPが発表されて ドイツは若干の悪さでしたが 概ね予想とおりでしたのでユーロドルはそろそろ買われてくるかもしれませんが・・・豪ドルのほうが有望だと思います。

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対米ドルで昨日の動きを見るとポンドだけが尚 米ドルよりも売られて極めて弱くなってます。

こうなると 買える通貨は豪ドル NZD カナダぐらいなものです。

本日はドルストレートの AUD/USD買いを-1σ  0.7090周辺で仕掛けるのが良いでしょう。またユーロドルも-2σ 1.1250周辺で仕掛けても良いと思います。もしドル円が110円台で硬く推移するならカナダドル円も視野になります。ドル円が弱ければポンド円売りが有望です。

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大負けでようやく学んだテクニカル