下落転換になりそうな予感

20181021保有株式先週はオークマ 太陽誘電 3週間保持していたKIホールディングスなど細かく利益確定して合計+42250円 更に下げたところでオークマを再度 200株仕入れました。にしても どの株もイマイチ上げませんね。日経225先物CFDは+42,400円 FX取引は+53,500円でしたので先週の総収支は+138,150円でした。

株式の含み損が なかなか解消していかない・・・このまま今年いっぱい下落しかないと信用取引の部分は順次 損切りしていくしかなくなります。

<三菱UFJ銀行 今週の為替見通し>
ドル円:リスク回避地合いで方向感見出し難い推移
予想レンジ 111.25~113.75円
ユーロ:イタリア財政問題など下押し要因多い
予想レンジ 対ドル 1.1300~1.1550
予想レンジ 対円 126.50~130.00円
人民元:直近最安値更新でさらなる下落リスク
予想レンジ 対ドル 6.8800~6.9800
予想レンジ 対円 15.97~16.48円

20181021三菱UFJ銀行資料1

今週は特に25日 21時に予定されている ECB理事会がもっとも大きなイベントになります。米国のもっとも重要な指標は

 

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 10月19日放送>

 

<FXフォーカス 10月19日放送>

解説の中にもありますが サウジアラビアの不祥事で原油価格の上昇が米国金利高を招いて株安になる・・・しかし反対に原油安になった場合いでも株価は下がりますから 先週出された好決算でも米国株は大引けまでに値を戻してしまっていますから上がる条件が無いのではないか?と思いますね。日本の決算は今週から11月半ばまでがメインですが もはや今年は上方向への期待は難しいのではと勘ぐってしまいますね。

 

10月18日データ
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10月19日データ
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ドル円は113.28~112.76円にかけて一目均衡表の基準値113.09円 21日移動得平均112.96円を含む超鋼鉄板が被さっています。下方向は112.23~112.12円までの鉄板 更に下 111.48~111.44までの鉄板 と2枚のそれほど硬くない鉄板があります。今週も米国株が全く上げず下方向に戻すことを繰り返せば 株も為替も総崩れで200日移動平均の109.79円を狙ってきてもオカシクないと思っています。寧ろこれまで111円を割り込まないで円安でいられるのが不思議です。

ユーロドル 上方向は1.1546~1.1526まで第一段の鉄板 1.1584~1.1570まで第二段の鉄板ですが この2枚の鉄板はそれ程 硬いものではありません。ので買い仕掛けをかければ一気に一目均衡表の基準値1.1624まで戻してもオカシクないです。下方向は目立った抵抗は金曜日の安値1.1430~200日移動平均の1.1385までが下落の目処で1.13台は下げる勢いが落ちたら勇気を持って買っていくほうが良いです。米ドルの強さが限界に来ていますから。今週25日のFOMCで大きな動きが出るでしょう。

ピボットの収縮で見るとドル円とUSD/CHFで同様に大きく収縮しています。ドル円は32.7% USD/CHFは55.7%の収縮です。もはや米ドルは USD/CHFのペア通貨は週足でも日足でもネックラインにかかってますので この状況で更に買われる動きがでるとは到底思えません。+2σの1.0076まで強引に上げてくる可能性もあるのですが・・・ピボットの幅が小さいので 0.9978以上ならば月曜日の朝から売って良いのではないかと思います。RSIは72.04です。

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最安値・最高値で青いセルが増えてますね。前日と12pips以内の近似値である場合に着色されますから 上下動けない状態です。

今週はUSD/CHF売り もしくはドル円売りが良いと思います。ドル円売りは金曜日の高値112.65に近くまで上げたら打診売りを入れてみると良さそうです。ストップは112.95で設定。

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中国人という民族性の現実

 

<日経CNBC FX研究所 10月17日>

 

<FXフォーカス 10月18日 放送>

シンクタンク 言論NPO 中国国際出版 2018年調査結果

中国人が 日本に対する印象
良い 42.2%  +10.7%
悪い 56.1%   -10.7%
日本は軍事的な脅威である 79.4%
日中間で数年以内もしくは将来的に軍事衝突が起きる 56.1%

最も自国との関係が重要な国(中国人回答)
ロシア  30.9%   -1.7%
アメリカ 23.3%   -5.1%
日本   18.2%  +6.2%

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日本人が 中国に対する印象
良い 13.1% +1.6%
悪い      86.3%  -2.0%
中国は軍事的な脅威である 57.5%
日中間で数年以内もしくは将来的に軍事衝突が起きる 27.7%

最も自国との関係が重要な国(日本人回答)
アメリカ     57.8%   -6.7%
解らない 18.2%   +1.9%
中国      8.2%   +0.9%

日本人は能天気ですな。中国人はしたたかですよ 好意は持つがいざとなれば戦争を覚悟している ということです。自分達が無茶なことをやっているのを自覚しながら先端軍事製品の輸入先 ロシアとの親密さが命綱と思っているのかもしれませんな。

日中間で障害になる問題として もっとも多い回答が日中共に領土問題でしたが その解決方法についてですが さて・・・もっとも民族性の違いを見せているのが この質問に対する回答です。

20181017日中世論調査1

見てください!コレが現実ですよ。

国際司法裁判所に提訴し 国際法規に則り採決すべき の項目で中国人は24.4→7.5%に激減しています。自分達に不利なのに気づいたのでしょうか? 彼らにとって 正しい論理というのは存在しません。全ては自分達が勝ち取る為に その都度 一番有利な方法を選択するだけ のです。

さらに・・・・

20181017日中世論調査2

この中国人の自国に対する自信はどこから来るのよ?・・・先進諸国は元より世界のほとんどの国は 冗談じゃないよ! と思うことでしょう。

アメリカは確かに横暴です しかし基本フェアーです 法を遵守します。世界秩序のために犠牲も払っています。で 中国は自国の為に利益になることなら どんな汚いことでもやります。

私は 中国人は好きなほうですが あまりにも自己都合と損得の為には他人の犠牲も厭わない 自己中で大風呂敷なプライドだけは高い アジアでも稀有な面を持っています。

何度も言いますが 南シナ海領有だけでなく 世界での無法な行為を糾すために 中国との戦争は不可避ですし アメリカがやる気があるうちに やるべきだと思っています。殴らないと解らない奴です コイツは。無論 かつての大日本帝国のように中国大陸で版図を広げるようなバカなことではなく局地 短期戦です。中国の艦船の5割ほど失わせてインドも参戦すれば 国家存亡に直面しますから 損得勘定に聡い中国は平然と講和に乗ってくるでしょう。この時の講和条件でウィグル チベット モンゴル のうちの最低1つの自治区を独立国家承認させ 台湾 香港を独立国と認めさせれば 共産党は自然と自滅していくでしょう。もし独立を認めないならば 向こう60年間 3自治区での国連軍の常駐を認めさせることで 自然と自治区の民族にナショナリズムから独立運動が爆発するでしょう。必要なら各民族に武器も提供すれば もはや中国は長江沿いの範囲と広東省 福建省だけのオトナシイ知的な国家になるでしょう。

 

10月16日データ

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10月17日データ

 

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ドル円は113.11~112.67円で一目均衡表の基準値 112.83円 21日移動平均 112.96円を含む超鋼鉄板があります。下は112.22~112.01円にかけて-1σ  112.21円を含む鉄板ができています。今週は もう 下落したらここで拾う戦略で間違えなさそうです。

ユーロドルは下方向に目立った支持がありません。上方向は1.1563~1.1546にかけて第一段の鉄板 更に上 1.1639~1.1580にかけて長く厚い超鋼鉄板が張っています。

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ドル円が上げて 更に トルコリラが奇跡の動きで20円を突破しましたね。ドル円は昨日深夜のFOMC議事録で以前から明言していたとおりの利上げを実行するに反応しましたね。

もう はっきりしているのはユーロが弱いということです。129円70銭から上は ドンドン売るだけしか信頼できるポディション取りは見当たらないです。 それとドル円は112円21銭付近での買いが有効です。

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大負けでようやく学んだテクニカル