新型ジムニが欲しい

直近3ヶ月 各国の国内自動車販売・登録台数です。4~6月の%は対前年同月比 増減率です。

インドの増加率がハンパ無いです。13億4千万の世界第二位の人口を持つ巨大国家ですから 今の勢いだと経済で今後3年のうちに日本を抜いていくでしょうね。

4月 5月 6月 6月台数
中国 11.47% 9.61% 4.79% 2,273,700
アメリカ -5.30% 3.50% 7.00% 1,576,564
日本 3.20% -0.20% -5.00% 453,765
ドイツ 8.00% 5.80% 4.15% 370,835
インド 16.40% 23.80% 38.50% 354,383
フランス 9.00% 0.20% 9.20% 300,307
イギリス 10.40% 3.40% -4.75% 271,089
ブラジル 38.50% 3.20% 3.60% 201,982
カナダ -2.70% -0.70% -1.60% 200,156

20180714新型ジムニ1

そのインドでもっとも力を入れて自動車販売を手がけているのがスズキ ですね。昨年度の決算も良かったので株価は上昇傾向ですが 今月 新型ジムニをフルモデルチェンジでは20年ぶりに発表しました。

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いや これ見たら 大雨で生き残れる車はこれしかないと思うわ

 

2017年度 日本の自動車メーカー 決算状況

メーカー 2017年度 経常利益 会社予想達成率
 トヨタ  2,620,429  107.0%
 本田 1,114,973  106.7%
 日産  750,302
スズキ 382,787 119.6%
SUBARU 379,934 101.3%
 マツダ  172,133  101.3%
 三菱  110,127  100.1%

経常利益は(百万円単位です)

 

 

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ドル円は上方向112.42~56までに鉄板ができました。それ程硬くはないですが利益確定から いつ+1σの111.59まで下落してもオカシクないです。+2σは112.42円です。

対米ドルでの各通貨は上にも下にも動けなくなってます。対ポンドだけが上下に動きやすい状態です。

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ユーロが各通貨に対して強くなりそうです。ドル円の動きが曖昧ならば EUR/GBP EUR/AUDの上昇トレンドが形成される1歩手前ですので こちらの買いをオススメします。

クロス円ならば 昨日の高値周辺での売り 特に豪ドル円 NZD円の売りですな。

豪ドル円ならば83.68円周辺での売り NZD円ならば76.30~76.45にかけての売りですな。

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摩訶不思議な円安だけど

20180715現物株式現物株取引は月曜日に持っていたスルガ銀行200株を売却して+6400円 水曜日に小松精練200株を購入したらズルズル下げています。日経225先物(くりっく365)は売り9枚 買い8枚のポディションから 間違って違うポディションを決済してしまい利益を半減させ+28900円でした。FX取引は+20800円でした。ので先週の合計収益は+56,100円でした。

どうも繊維産業で東レの勢力が弱まっていますね。SUBARUも想定していたほど売れていない・・・SUZUKIが強いですわ。それと携帯電話ではKDDI(AU)が強さを増しています。

皆 不思議に思っているでしょうな 貿易戦争の傍らで円安 ドル高 全くもって理屈に合わん。

<三菱UFJ銀行 週間為替 予測>
●ドル円:急騰の背景に円売りフローの存在か
予想レンジ 110.50~113.50円
●ユーロ:ECB利上げ可能性2019年7月を排除できず
予想レンジ 対ドル:1.1550~1.1850
予想レンジ 対円:130.00~132.50円
●人民元:下落リスクを警戒する時間帯が続く
予想レンジ 対ドル:6.5800~6.7300
予想レンジ 対円:16.45~17.23円

三菱UFJ銀行資料20180714_1

とにかく中国の相場が弱くなっているのは間違えない ただし実態経済としての中国は輸出・輸入ともに対前年同期比で10%伸びているので極めて堅調です。そして輸出は確かに中国からなんだけど 輸出しているのがアップルやトヨタなどの日本やアメリカの企業だったりするのよね。

貿易戦争は アメリカに資金を集約させるだけになってますが 中国はこれまでアンダーグラウンドのシャドーバンキングの実態と摘発を推し進めていますから 無理な融資で開発を強行してきた会社の社債デフォルトが急増しています。

中国で社債デフォルトが急増、最悪の年に向かう(BloomBerg)

これをマイナスと捉えるだけでなく これまで実態の掴めなかった個人と中小法人の金の貸し借りがしっかり清算されれば中国にとって健全な状態になっていくとも考えられます。今年に入ってからデフォルト(債務不履行)になっているのは全体の0.39% 1兆1千億円ですから 全体での影響はそれほど まだ出ていません。

まぁ とにかく中国人のお金に対する執着は異常です。国民性が現物主義・拝金主義・利得優先で美徳なし です。

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 7月13日放送>

20180702三菱UFJ銀行資料4

 

7月12日データ
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7月13日

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ドル円を初めクロス円は下方向に鉄板・鋼鉄板が張られており底固いのですが 対米ドルでのドルストレートで上方向に鉄板・鋼鉄板が出来上がってしまっていますので ドル円が上がっても豪ドル円 ユーロ円は上がらないか 寧ろ下げる可能性が高くなりつつあります。

ピボットの収縮・拡大で見るとクロス円は水曜日をピークにして木・金と若干ですが収縮し始めていますから・・・先週のような強い上方向の動きは出にくいと思われます。金曜日ピボットがもっとも拡大したのがGBP/USDで上方向に強く伸びました。逆にNZD/USDは下方向に向かいました。

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現状 日足で しっかりとトレンドが出ているのはドル円の上昇とGBP/NZDの上昇です 強さではGBP/NZDが上回ります。

クロス円はNZD円以外は すべて+1σ以上で終えていて ドル円 ポンド円 豪ドル円は+2σ以上で終えています。上値余地ですが短期的にはRSIが連続3日間70を突破し続けておりストキャスティクスも軒並み高い位置にいますから月曜日 日本市場が休場なことから いったん利益確定が出ると思われます。が 今週 米国企業の四半期決算が続々と出てきますから期待から 15時からもしくは18時ぐらいからは リスクオンで円は売られると思います。 欧州時間までクロス円が軟調になっても+1σを下回ることはないか下回っても20pips以内で買い支えられるでしょうから+1σを目安に買いで入るのが良いと思います。

各クロス円の+1σは
ドル円 111.44円 ユーロ円 130.21円 ポンド円 147.41円 豪ドル円 82.61円です。

GBP/NZDですが GBP/USDが上方向で1.3248~1.3268にかけての強い超鋼鉄板に阻まれて上がりづらい状態ですが米国企業の決算によっては 一度は突破を試していくと思われますのでGBP/USDが21日移動平均1.3213-20=1.3193を下回らない限り 買いでよいと思います。ポンドが強いよりもNZDが弱いのが目だっていますのでGBP/NZDは+1σ 1.9520を下回らない限り買いで+2σの1.9677に到達すると思われます。

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大負けでようやく学んだテクニカル