中国の傀儡

ジンバブエ、ムガベ大統領が辞任(ロイター)

ついに世界有数のアホ独裁者がひきずり降ろされました。93歳だよ・・・しかも37年間も在任 よくこんなアホなことがまかり通るよ。さらに この妻がクワセ者で確か まだ40歳台で旦那の後は自分が引き継ぎたいようだけど ダメだこりゃ。

中国は政治がオソマツで貧困な国を狙って積極的に賄賂を渡して公共事業の元 現場に作業員からわざわざ中国で用意してやっている・・・中国 このやり方は多分 大失敗だよ。アフリカだけでなく 南米のベネズエラにも触手を伸ばしているけど こちらも政権が倒れるのも時間の問題だな。

さて中国の特使が北朝鮮から帰ってきたようですが・・・もう最後通牒だよ 最後の蜘蛛の糸です。これで全く話が平行線だったならアメリカはいつ攻撃に出てもおかしくないよ。国連決議で北朝鮮に国連軍が派遣されて・・・万事休すだね。ドル円初めクロス円が上がらないのも これ様子見に入っているのか。

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ドル円は上方向112.70-112.91に壁ができて下方向は111.94-111.72に壁があり昨日よりもより上下壁の中の動ける空間が縮じまっています。いったん100日移動平均の111.72まで狙ってきそうですね。

クロス円とドルストレートの各ペア通貨は上方向に軒並み壁ができています。これではクロス円は上方向には動けずズルズルと下げざるを得なくなりますね。

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ドル円の今いる位置はボリンジャーバンドの-1σが112.91円 -2σが112.33円で 昨日はその中にいたのですが 既に-2σを下回って200日移動平均の111円74銭を目指しています。

総じて米ドルとNZDでピボットが収縮しておりNZDの下落トレンドも昨日終わり ドルストレートのNZD/USDではこれまでと逆に 米ドルが売られNZDが買われる 動きに逆転しそうです。

ストキャスティクスではドル円 豪ドル円 NZD円で反転上昇のサインが出ています。

どの通貨もきっかけが無いので動きが出せないです。お手上げ相場になってます

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動きが無くなってしまいました

もはや株は高値膠着 為替は機動停止です。

ただし今月下旬の
11月29日に米国GDP改定値とベージュブック
11月30日にOPEC会合
がありますから月末までは亀のように動くきっかけが無さそうです・・・それでもドイツのメルケル イギリスのメイ が政敵に追い込まれていますからユーロとポンドは一定範囲までしか対米ドルで動きそうもありませんな。

もう 為替は暫くお手上げ相場です。

ここに掲載する表でもっとも重要な項目は

トレンド発生継続状況欄説明

で 利益を出すのはこのトレンド発生判定
上昇トレンドTrU1 ならばその発生判定日の最安値-20pipsにストップを置いて買いポディションを持つこと

下落トレンドTrD1 ならばその発生判定日の最高値+20pipsにストップを置いて売りポディションを持つこと

これが一番確実に利益が出せる と思います。トレンド発生の場合 クロス円は今年 動きが弱いので継続日数が少ないので当日最高値になったあたりで決済してしまうほうが良いが EUR/AUD EUR/NZD   GBP/AUD  GBP/NZD のペア通貨は動きも大きく翌日もだいたい継続するので利益確定せずに持ち続けたほうが良い。

で このトレンド発生判定通り翌日以降 動く確率ですが・・・年末にまとめる予定ですが 80%以上です。だから私はRSIが一番信頼できるテクニカルだと思っています。その動き出すタイミングとなるのがピボットの収縮で トレンドの強さの度合いはDMIで 利益確定の目印がボリンジャーバンドやピボット 買われすぎ売られすぎの目印がストキャスティクス といった感じですね。

今週中に新たなMarkPointなるポディションとりの表を掲載します。ただ今 プログラミング中にて・・・本日間に合いませんでした。

<ラジオ日経 キラメキの発想 11月21日放送>

ところで自分は北朝鮮が進退窮まって突如 暴発した場合に備えて非常食にでもと カロリーメイトのブロック チーズ味を30コ×2=60コほど楽天で購入しました。あとペットボトルのお茶が1ケース24本入りがありますから まぁ1ヶ月ぐらい餓死しない程度は備えました。最終的に 自分が金の豚の立場ならと想像すると 殺されるぐらいなら無差別にミサイル撃ちまくって 決死隊の工作員にゲリラ行動させながら38度線を超えて韓国に侵攻しますね。対中国には国境線で化学兵器使いますね。下野して 日本でコンビニのアルバイトでもやるのが唯一 生き残る道なんだろうけど・・・プライドが高くてできないだろうな。

 

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ドル円は上方向で112.93~113.09に強い抵抗帯があり ここを抜けると買いで付いていけます。下方向は111.75~111.58に最終防衛ラインの強い支持帯があります。

ユーロドルは下方向1.1707~1.1685に一目均衡表の基準値と21日移動平均の値を含んでおり ここが重要な支持で ここを下抜けると売りが大きく加速しますが・・・1.1665を下回ることはよほどでないと無いですね。上方向は1.1763~1.1786に+1σを含んだ強い抵抗があります。

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動きがあいまいですから手を出さないほうが良いですが・・・EUR/USDのストップを1.1680に置いて 1.1707~1.1690あたりでの買いが一番妥当かと思います。ドル円はお手上げです。

目立ったところではポンドが強含んでユーロが弱まっていますので上がったところでのEUR/GBP売りですね。ポンドがまだ強いのでポンド円がドル円を支えますが これが弱まったときにドル円も下落していくでしょう。

ユーロ ポンド ドルの三角関係でユーロとドルは反作用 ドルとポンドは共存状態です。からEUR/GBPが上昇すればUSD/JPYは下落しやすくなり EUR/GBPが下落すればUSD/JPYは上昇しやすくなる関係になってますね。

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大負けでようやく学んだテクニカル