当サイトの為替データ表示内容

当サイトでは外国為替に於ける 日足の値動きから計算しうるテクニカル指標のピボット値MACD,RSI,前日からの終値の変化(%Change)を毎日記録する事で日々変化する通貨の強弱に重きを置いて強い通貨と弱い通貨の組み合わせでより効率よく的確にトレードする事をお勧めする情報提供サイトです。

日本でFXの基本となるペア通貨 USD/JPY EUR/USD と現状為替の動きが大きいペア通貨 (現在はGBP/AUD)の昨日の概況を毎日更新しております。

FX手法1

 

FX手法2

各ペア通貨の日足の値動きをエクセルで計算したものをpng形式で為替日クロージング後の朝8時前後に更新しております。
Suport1                ・・・  ピボットサポート1
Suport2                ・・・  ピボットサポート2
PBTurningDw  ・・・  ピボットターニングダウン
Resist1                  ・・・  レジスト1
Resist2                  ・・・  レジスト2
PBTurningUp    ・・・  ピボットターニングアップ
BtwnRtoS            ・・・  RESIST1  –  SUPORT1   通貨のボラリティー度を表します。この数値が大きいことはボラティリティーが高いということですので、値動きが激しく乱高下したり値動きトレンドがより一層大きくなります。
逆に数値が小さいことはサポートとレジストが狭まっており日中ほとんど値動きしないか動き出しても分厚いレジスト、サポートに阻まれるのでレンジ内取引に終始する可能性が高いです。しかし、これが狭まっている時に,ピボットターニングダウン、ピボットターニングアップを抜けブレイクしたならばそれが転換点になって翌日以降もこのトレンドがより一層深まる可能性が高いです。
ピボットサポート1~ピボットターニングダウンの値に値動きが到達している場合数値を青で着色しております。
レジスト1~ ピボットターニングアップの値に値動きが到達している場合数値を紫で着色しております。

MACD[12-26],Signal[9],OSCI,OSCI変化の各数値ではマイナスの場合数値を赤で着色しています。

値戻り割合とは 当日の値動きで始値と終値を比較して始値が高い場合 (終値 – 最安値) / (始値 – 最安値) 逆に 終値が始値より高い場合 (最高値 – 終値) / (最高値 – 始値)  で計算しております。

値戻り割合が90%以上の場合 赤紫で数値を着色しております。
値戻り割合が70%以上の場合 緑で数値を着色しております。
値戻り割合が30%以下の場合    薄青で数値を着色しております。
値戻り割合が10%以上の場合    濃青で数値を着色しております。

%Change ・・・ 本日終値 – 前日終値 となります。

PairTemperの分類

Type ExpressionExecutive condition
膠着3膠着●%Change ±0.15%未満
反転売り7反落●前回の%Changeがプラスで今回の%Changeがマイナス
●今回%Change - 前回%Change = -1.0%以下
反発買い8反発●前回の%Changeがマイナスで今回の%Changeがプラス
●今回%Change – 前回%Change = +1.0%以上
軟調4軟調●%Change -0.15%以下
●%Change -0.9%未満
堅調2堅調●%Change 0.15%以上
●%Change 0.9%未満
軟調加速10軟調加速●前回%Change < 0
●今回%Change -0.9%以下
●Support2以下にヒット
堅調加速9堅調加速●前回%Change >= 0
●今回%Change +0.9%以上
●Resist2以上にヒット
暴落5暴落●OSCI変化 -0.6以下
●Support2以下にヒット
●%Change -0.9%以下
高騰1高騰●OSCI変化 +0.6以上
●Resist2以上にヒット
●%Change +0.9%以上
乱高下6乱高下●Support2以上とResist2以下両方にヒット
●%Change±0.45以内

セルの着色について

セル着色意味着色条件
セル着色_緑高値膠着前回%Change => 0% でかつ前々回 %Change => 0%で かつ 前々回最高値 と前回高値の差が10pips以内
セル着色_黄安値膠着前回%Change < 0% でかつ前々回 %Change < 0%でかつ前々回最安値 と前回安値の差が10pips以内
セル着色_青前日値動きに関係なく高値または安値膠着上記2つの高値・安値の差異で前回の値動き条件を除外したもの
セル着色_暗青連続 売られ買われ過ぎ前日も当日同様RSI25未満又はRSI70以上

備考欄

サインの強弱 表記 意味  算出方法
6 RSIup RSI短期が長期を上回る 前日 RSI短期 < 長期 で 当日 短期 => 長期
6 RSIdw RSI短期が長期を下回る 前日 RSI短期 > 長期 で 当日 短期 <= 長期
5 Ptd連数 ボリンジャーバンド2α -2α超の連続日数 終値と21日移動平均線を比較 2αオーバーの場合100%超の
4 RSI70 RSI70%超過 前日 RSI短期 < 70%  で 当日 RSI短期 => 70%
4 RSI25 RSI25%未満 前日    RSI短期 > 25%  で 当日 RSI短期 <= 25%
3 OSCI+ OSCIプラスに転換 前日OSCIがマイナスで当日0以上のプラス
3 OSCI- OSCIマイナスに転換 前日OSCIが0以上のプラスで当日マイナス
2 RtS連数 値動きの範囲が収縮している。限られている状態 BtR%Ch項目  前日比18%未満-18%超の範囲連続継続日数
1 Ksu 軟調でも妙味有り 終値が前日よりも低く判定は軟調であっても最安値が前日を上回っている場合
1 Ksd 堅調でも不安有り 終値が前日よりも高く判定は堅調であっても最高値が前日を下回っている場合

 

これら単純な指標結果を複数足し合わせて考えることで本日の値動きの考察に役立てると思います。

大負けでようやく学んだテクニカル