まったく逆に行ったよ。

世界の株価は勢いは弱くなったものの未だ下落方向への動きは見られないが・・・為替の円安路線は明らかに頭打ち感が出てきましたね。

米国10年もの国債金利1年間日足20171030

米国10年もの債権金利1年間日足チャート これまでの株高はどんなマイナス要因が出ても無視して上げ続けましたが為替の動きは膠着しながらも底固い円売りでしたが それは米国10年もの債権金利が10月半ばから上げてきた背景がありましたが先週金曜日に続いて昨日は更に下落しました。この2.4~2.5%台はどうしても下げますね。トランプが大統領選に勝利して株も為替も爆騰したとき この金利2.5%が天井で結局その後ズルズル下げていきましたから・・・

<ラジオ日経 10月30日放送 マーケットアナライズマンデー>音声のみ

 

昨日の主な世界株式市況

各国株式市況

当日終値

終値変化

日経平均価格

22011.67

+0.01%

上海総合指数

3390.58

▼0.77%

ドイツDAX指数

13229.57

+0.09%

FTSE100指数

7487.81

▼0.23%

NYダウ価格

23348.74

▼0.36%

NADDAQ指数

6698.96

▼0.03%

S&P500指数

2581.07

+0.81%

米国債10年金利

2.376%

▼0.052%

原油価格

54.11

+0.39%

金価格

1276.80

+0.39%

 

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ドル円は予想外の下落でしたが下方向は112.96円に一目均衡の基準値 112.90円に21日移動平均があって112円85銭にサポート1があって鉄板を形成しています。大きな流れの重要な支持ですからそれなりに堅いですが仕掛けられれば112円75銭まで掘り下げられると思われます。

114円台がなぜに こんなに重いのか意味不明だから・・・ピボットで連日収縮幅が小さいのがクロス円ではドル円だけで 動けなくなってますね。逆に比較的動きやすいのは豪ドル円とNZD円です。

20171030_2

 

 

 

昨日は他通貨に対して米ドルが特別売られていて・・・・なんだろ かといってユーロも買われる動きが弱いし なんだか方向感が見え難いです。

すいません 本日はわかりません。欧州時間からドル円は112円75銭までの試し売りが出てくる可能性が高いと思います。上はResist1の113円67銭までの戻しもあり得ます。

20171030_1

 

ドル円必ず114円台は売られるんだね

先週金曜日に発表された米国経済指標の結果はかなり良好で まだまだ米国経済の成長が続くことをはっきりと証明するものでしたが・・・ドル円が114円台を維持できない・・・これは何だろう???

自分は114円台に急進して114円20銭台から上は売り買い同じ位置でポディション取りしています。114円35銭以上いけば買いを決済 売りは113円台に入ってから決済。ただ売り買い拮抗して判断つかなければ同時に決済。一見 意味無いようですが損しない方法はこれしかない。114円50銭台でも買い圧力が強いときは売りポディションも損切りするしかない。

株価が全世界的に上方向を堅持していますので為替は膠着しても株が下がらないので大きく下落することは考え難いですね。

<ラジオ日経 夜トレ!10月27日放送>

三菱東京UFJ銀行の今週の為替が発表されていませんので・・・今週は出た段階で掲載します。

昨日の主な世界株式市況

各国株式市況

当日終値

終値変化

日経平均価格

22008.45

+1.24%

上海総合指数

3416.41

+0.26%

ドイツDAX指数

13217.54

+0.64%

FTSE100指数

7505.03

+0.25%

NYダウ価格

23434.19

+0.14%

NADDAQ指数

6701.26

+2.20%

S&P500指数

2581.07

+0.81%

米国債10年金利

2.416%

▼0.06%

原油価格

54.19

+2.39%

金価格

1274.60

+0.39%

 

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クロス円はドル円 ユーロ円で下も上も壁が全くなくなっています。豪ドル円は上方向で鋼鉄板2枚+鉄板2枚で今最下段の鉄板の中にいます。一旦下抜けていますので ここからは上げていく方向しかないと思うのですが上方向はかなり重いですからある程度戻して再度下方向に向く可能性が高いです。

クロス円のピボットはドル円 ポンド円で収縮が極まり始めていますので火曜日あたりには大きく上か下かどちらかにブレイクしていくと考えられます。

 

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ドル円は終値で再度+2σを下回っておりストキャスティクスではついに買われすぎから下落の兆候が出ています。ただし21日移動平均や一目均衡表の基準値など全てが徐々に上げており 日本時間は何度でも114円台にトライすることと思われます。

ポンドは対米ドルで疑惑下落トレンドに入っており綱引きながら対米ドルで弱含んでますが ポンドが買われると米ドル1強にポンドが加わりドル円は大きく上方向にトライしていく予兆を感じます。サインではRSIdw Fallと下落のサインが出ているもののポンド円は終値で21日移動平均を下回らない上昇潜伏期間3日目になっており ユーロ円は対照的に終値で21日移動平均を上回れない潜伏下落トレンドに金曜日から入ってます。

今週はISM製造業・非製造業景況指数と米国雇用統計がありますので米ドル売りは出難いですよ。

ですから 今週は読み難いユーロ 豪ドルは捨てて米ドルオンリーの買い 米国時間の深夜1時からは上げきった114円台での売り対応と両建ても考慮していくと両方向で稼げると思います。

ドル円は+1σの113.48円-10=113.38を下回らない限り必ず買いで対応し売りは金曜日の終値+70=114円37銭以上で動きが出なくなったところで取るのが理想的です。

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