イギリス メイ首相もダメなようで

12日 日曜日 深夜ブルームバーグのニュースが日本時間開始と同時にポンド売りを誘いポンド円下落と共にドル円の下落も引き起こしました。更に日経平均も予想外に弱くクロス円全体的に軟調になってしまいました。

メイ英首相への退陣圧力高まる、保守党議員40人が署名に同意と英紙(ブルームバーグ)

それでも日本の企業決算と資産は増えています。企業の現預金、最多の211兆円 人件費はほぼ横ばい(朝日新聞)

月曜日は常に動きを読むのが難しいのですが・・・これから年末にかけてはちょっと難しそうですね。
日銀、物価押し上げに「強力な金融緩和」継続=黒田総裁(ロイター) 黒田東彦日銀総裁は13日、スイスのチューリヒ大学で行った講演で、日銀はインフレの前向きな進展に向け「強力な金融緩和」を継続するとの立場を示した。

 

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ドル円は下方向113.05~112.85に鉄板がありますが・・・ドル円が上方向に動きがとれないなら 112円後半 ここにストップを置いている人が多いでしょうからこれを見越して売り仕掛けしてくる動きも出てきそうです。

対米ドルでの各通貨ペアは上方向に重く鉄壁が出来上がっていますので上方向はある程度中途半端にしか昇れず押し戻される動きが出やすいと思います。ですので拾うのは簡単でも利益確定が非常に難しいです。AUD/USDではピボットの収縮が極まりが4日連続していますから下に徐々に向かいながらも上に跳ねる機会を伺っている状態です。

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昨日 予想外にポンドが弱かったことからドル円の上値は限られてドル円 ユーロ円は高値 安値が前日と近似値で跳ね返されており 完全に動きが制限されてしまってレンジ相場状態にいます。ユーロも米ドルも動きがあいまいですね。

ということから最近の傾向から日本時間~欧州時間までは株価 米国時間は米国債権金利の影響が大きく左右されると思われます。

新たにAUD/USDの下落トレンド EUR/AUDの上昇トレンドが新たに発生しています。

本日も動きに大きな影響を与えるものは欧州時間の経済指標まで無さそうでこの結果が良ければユーロが買われ米ドルが売られることも出てきそうです。欧州の結果が悪くとも米ドルは買われないでしょうから・・・本日米ドルは再度113円の前半に行きやすいかと思われます。113円70銭を突破できないことが自分には予想外で 円が強くなっているとしか思えないですね。ですので113円60~70銭台で売り買い同時に持って上方向は少しの利益で利確し下落に備えたほうが良いかもしれません。

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