難しすぎる為替

ドル円は急に底固い動きになってますが・・・それはユーロドルにも言えることです。一昨日 昨日と連続して1.2280を下回らずまた1.2330を突破して1.24台を伺う位置にいます。

ユーロと円と米ドル で これから どれが一番買われるか?と考えるとテーパリング(金融緩和策の終了)が欧州と日本で来年には行われるのが確実です。そして昨年中 それまで株高・円安の背景に米国10年もの債券金利が2.4%を上回ることが無かった けど 既にFRBは今年残り2回の金利上昇を見込んでいますから現状の2.7~2.8%の金利が3%台に突入していくことになる。それだけの好景気にある米国ならもっとアメリカへの投資が拡大して米ドル高が続くはずなのですが どうも もはやアメリカでの投資が飽和状態なのか?トランプ減税の効果が出てくるまでのタイムラグなのか ここで更に円が買われる理由が解らない。

 

昨日の主な世界株式市況

各国株式市況

当日終値

終値変化

日経平均価格

21159.08

+0.61%

上海総合指数

3160.92

+1.24%

ドイツDAX指数

12096.73

+1.31%

FTSE100指数

7056.61

+0.17%

NYダウ価格

24103.11

+1.07%

NADDAQ指数

7063.44

+1.64%

S&P500指数

2640.87

+1.38%

米国債10年金利

2.741%

▼0.034%

原油価格

$64.91

+0.82%

金価格

$1329.60

▼0.03%

 

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まったく解らない。 クロス円で取引すると見誤るのでユーロドルだけ追うべきかもしれません。

 

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