儲けも損も頻発する相場

20181105保有現物株先週の株取引は当日 買って当日売り抜ける信用取引がアサカ技研100株 +2281円 オプトラン100株 +2246円 だけです。そして大赤字で保有していたオークマが値を戻してくれたので 辛うじて+7000円で売り抜けて損失が一つ解消しました。浮いた余力でディフェンシブの中部電力を200株購入。それにしても まだ まだ大量に含み損株だらけになってます。日経225先物取引は+24100円でした。FX取引は-4100円でした。なんだかやる気がでない週でした。というのも選挙戦直前ですから 一喜一憂で動きそうなので ほとんど放置にしていました。こういう政治が絡む流れは予想して買うのは 無理ですよ。よって先週の総収支は+31500円程度 というものです。

さて ついに中間選挙が 11月6日に実施されます。

選挙速報 NHK サイト

どうなろうとトランプの共和党が大敗しない限り 株式は上方向になると思っています。仮に共和党が大敗北しても 中国への経済制裁の緩和を見込んだ期待買いから 一時的な急落からの大きな反発の動きになりそうです。トランプが大統領になった時の逆ですが この男はホントに嵐を呼びますから・・・乱高下も大いにあるでしょうけど・・・いずれにしても下落して戻すという動きになると思ってます。ですがトランプがなった時の大統領選挙時と違うのは 落ちるのを期待して売りポディションを持つのは絶対厳禁です。上に持っていかれる可能性が高いから 勝負をかけるなら下落したところでの逆張りの買いになるでしょう。

月末ですから 三菱UFJ銀行の週間為替予想の資料はありませんでした。

<ラジオ日経 ザ・マネー 11月2日放送>

 

ーチャンネルくららー
<中間選挙直前~トランプと共和党保守派 前編>

 

ーチャンネルくららー
<中間選挙直前~トランプと共和党保守派 後編>

 

 

10月31日データ
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11月1日データ
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11月2日データ
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為替は物凄くテクニカルに動いてます。やる気がなかったので全く手を出さなかったのですが 10月31日から11月1日にかけてクロス円が総じて堅調でしたが 中でも豪ドル NZDが強く珍しく全て通貨に対して最強の状態です。欧州・米国・日本よりもオセアニア これではリスクオフ相場とは到底思えない動きです。これは消去法の論理です アメリカは利益確定の下落相場 欧州は中国締め付けとイタリア問題とメルケルの斜陽 イギリスは主体性の無いEU離脱のモメごと そうなると底値圏で横ばいのオセアニアしかなかった という消極的な選択ですな。別にオーストラリアやニュージーランドが凄く好景気というものではないです。

今の株価の下落はリーマンショック以降の長年の上昇相場の区切り 利益確定からの調整相場に入ったというだけです。

日本市場でも中間決算の報告が続々出ていますが 期待したほどの好決算では無かったですね。このほうが寧ろ 急落からの買いが入る可能性のある良い条件ではないかとも思います。

中国への締め付けは 民主党が政権を取っても 既にアメリカの方針になってますから止めないどころか 更に激しくなるでしょうから中国と密接な関係にあるユーロは強くなりようが無いですね。

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先週 米国雇用統計への警戒から木曜日は米ドル売り 金曜日は指標結果が良好なことからの米ドル買いが顕著でした。

テクニカルから トレンドが発生しているのが 弱いですがGBP/AUDの売り EUR/AUDの売りなのですがEUR/AUDは既に-2σを下抜けしていますから反発警戒から更なる売りは危険なのでGBP/AUDの売りを-1σ 1.8084周辺での打診売りが良さそうです。

今週は 米ドル買い もしくはクロス円の買いで勝負していくのが一番良いですね。特に ユーロ円 豪ドル円 NZD円ですが 週の初めは火曜日 水曜日にオーストラリア ニュージーランドで大きな経済指標がありますが 既に 豪ドル円 NZD円共に+2σを25%以上突破して終えてますから利幅が取れ無そうですから 米ドル円の買いが一番確実です。

ドル円はストキャスティクスでは短期的な下げ反応ですが ボリンジャーバンドでは+1σ 113.05円を底にして 113.54円までは選挙投票日前にも 簡単にタッチしてくるでしょう。下は112.57が21日移動平均で値幅が狭い状態ですが 逆に安定しています。

よって 月曜 火曜は 米ドル円 買いを積極的に仕掛けるのが良いです。

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