買い材料になるのか怪しいけど

20181130保有現物株現物・信用株取引はLIxilビバ 三菱自動車 阪急阪神HD 伊藤ハム米久HD オプトラン 住友林業 を売買して+5,277円 日経225先物(CFD)は-20200円 FX取引は+20,620円でしたので先週の総収支は+5,677円です。なんだ この凪状態というか景気延命措置状態・・・上げ要因は無いけど底固いという はっきりしない状態ので どうにもならないです。。

 

三菱UFJ銀行 来週の為替予測は 月末の為 ありませんでしたが 代わりに米国の住宅市況 についての資料がありましたのでそちらから・・・

20181130三菱UFJ銀行資料1

住宅市場の回復は足踏み
10月の住宅着工件数は前月比+1.5%と2ヶ月ぶりに増加し 10月の中古住宅販売件数は前月比+1.4%増と7ヶ月ぶりに増加した一方 11月のNAHB(全米住宅建設業協会)住宅市場指数は60と10月(68)から大きく低下した

新設着工件数は2015年の伸びを最大にどの建物種別も対前年同月比で大きく下げ始めている。しかし未だにマイナスに転換していないことから株式相場もズルズルとした上昇を維持しているようですな。

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 11月30日放送>

 

米中首脳が追加関税見送り合意-知財権侵害で協議開始(ブルームバーグ12/2)

●夕食会で90日間の関税引き上げ先送り決まる
●両国の協議で合意なければ関税率は25%となる

この知的財産権について 中国は受け入れることが かなり難しいと思います。なぜなら今まで製品を1から開発したことなどないからです。私は台湾出身の日本人の社長の下で働いていましたが はっきり解るのは 中国人・台湾人の特徴として製品開発には全く興味がありません。儲けること それが全てです。コピーしてでも売れるものを他社より割安で市場に出す。製品の完成度・芸術性・顧客の満足 社員の生活 そんなもの知ったこっちゃないです。

円は今後上昇へ、著名通貨アナリストの見解一致-20年までに105円(ブルームバーグ12/2)

●強気派のコメルツ銀は20年末までに96円と予想
●日銀の金融政策が円上昇の引き金になる可能性

為替戦略責任者であるロイトマン氏(フランクフルト在勤)は「日銀は低金利が銀行セクターに与える長期の影響を心配しており」、日本国債利回りで「より大きな柔軟性を容認しつつある」と指摘。「円はかなりの力強さを発揮するだろう」と語った。

今週の経済指標は週末に米国雇用統計などもありますので米ドルは相変わらず 底硬い状態で推移すると思われますが その反対に対米ドルで各通貨が売られる見込みが高いのでクロス円は変化しないか 日本時間は若干上昇しても欧州相場の始まる16時から下落する流れを想定しています。

11月29日データ
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11月30日データ
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ドル円は上方向113.72~113.94円にかけて鋼鉄版がはっており +2σの114.22円が今年中の円安限界目安と思っています。終値で114.22を超えた場合 翌日から円高ドル安になる可能性が高いです。下方向は113.39~113.17円に鋼鉄板が張っており ここから-1σの112.97円までは硬い地層です。当面下落しても113円前半から112円後半が支えると見られます。

ユーロドルは上方向1.1379~1.1358にかけて21日移動平均1.1359と一目均衡表の基準値1.1358を含む超鋼鉄板が張っており 下方向は-1σの1.1302を含む弱い鉄板が支えています。

ピボット収縮でドル円 豪ドル円 NZD円が一層収縮してますから動きが出にくい状態で 反対にユーロ円 ポンド円 ユーロドル ポンドドルは拡大していますので動きが大きいでしょう。

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ドル円は上昇の要因が株相場と中国政府の妥協 以外に無いので・・・大きな動きは期待薄で 儲けを出すには ユーロ円売り が一番効率的に思います。

ユーロ円は129.47~129.33まで+1σ129.33を含む超鋼鉄板 そのすぐ下129.21~129.04までが鉄板で 21日移動平均が128.80円 下方向は一目均衡表の基準値128.39 -1σの128.28を含む 128.41~128.19円までが超鋼鉄板の硬い地層になってます。-2σは127.75円です。

今週は金曜日の最高値129.27円を上の目安と見て逐次 売りポディションを取るのが良いです。来年はユーロ円が125円を超えている期間など滅多に無いでしょう。

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