売り機会を伺っているのかも

どうも 中国と米国の協議が3ヶ月間 様々な情報が突発的にでてきそうですね。しかし市場は 中国の悪辣さを理解しているようで信用していませんね。本日 株は急落しました。為替も決して楽観視した動きになってません。寧ろ売りの機会を伺っているような動きです。

もはや 相場が終末期なのは間違えなさそうです。これから事あるごとに上げの限界から横移動しながらの急落する場面が多くなってきそうです。

<ラジオ日経 キラメキの発想 12月4日放送>

 

<Stock Voice FXフォーカス 12月4日放送>

 

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ドル円は上方向は113.85~113.82 下方向は113.41~34にかけて鋼鉄板 113.16~112.95に超鋼鉄板が張ってます。

ユーロドルは下方向1.1323~1.1301に弱い鉄板 上方向は目立った障害はありません。

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本日 既にドル円が軟調で112.95まで到達していますから この先 下方向は-2σの112.57 一目均衡表の先行スパン1 112.55あたりが下値目安になります。が112.95~112.75で反発が出ないなら 112.55まで買いは控えて 112.55を下回ったら買いで入るくらいが良さそうです。

本日はドル円だけ追ったほうが良さそうです。クロス円は超解り難いです。

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