動きが定かでない閑散相場

20181217現物・信用保有株式先々週に続いて 酷い状態はまだ まだ いや悪化しています。

株式の現物・信用取引はオプトラン オークマ100株の売買だけで+7,200円 日経225先物取引は-258,900円です。FX取引-4,600円でした。

よって先週の総収支は-256,300円です。日経225先物は年末が近づきましたので税金対策で損切りしています。今週もこの損切りが大規模に続きます。

<三菱UFJ銀行 週間為替予測 12月14日掲載>
●ドル円:注目のFOMCとドル高の持続性
予想レンジ 111.50~114.50円
●ユーロ:上値の重い展開
予想レンジ 対ドル 1.1200~1.1500
予想レンジ 対円 127.00~130.00円
●人民元:引き続き対中交渉関連の材料に振れる展開
予想レンジ 対ドル 6.8500~6.9300
予想レンジ 対円 16.10~16.70円

英国:今後の EU 離脱スケジュール

保守党党首信任投票で信任を得たメイ首相

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12 月 12 日に保守党は党首信任投票を実施した。その結果、信任
200 票、不信任 117 票でメイ首相の信任が決定された。信任が決定した場合、今後 1 年間は次の信任投票を発議できないと定められているため、メイ首相が自ら辞任しない限り今後 1 年間は保守党党首の立場にとどまることが確定した。確かに、今回の党首信任投票で過半数の支持が得られたこと、今後 1 年間は信任投票が発議されないことは秩序なきEU離脱回避に向けた支援材料と言えよう。しかし、メイ首相が 2022 年に予定されている次期議会選挙までに党首を辞任する意向を示したにもかかわらず 117 名もの不信任票が入ったこと、離脱協定案の議会承認に際し、その 117 名の議員が反対に回る可能性があることは引き続き懸念材料と言える。また、今回の党首信任投票は、保守党内の混乱を示すものとして否定的に捉える報道も一部にあり、保守党の支持率低下により更なる国内政治の混乱につながる可能性もある。こうした一連の国内政治の混乱を経ても、2019 年 3 月 29 日のEU離脱期限までに英国政府はEUと合意した離脱協定案について、議会の承認を得なければならない状況は不変である。本稿では現時点で想定される今後のスケジュールについて整理する。

20181214三菱UFJ銀行資料4

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今週は17日(月)に11月度欧州の消費者物価指数(改定値)19日(水)28時にFOMC パウエル定例会見 20日(木)NZD 四半期国内総生産(GDP 前年同期比)12時には日銀政策金利 があります。

<ラジオ日経 ザ・マネー 12月14日放送>

12月13日データ
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12月14日データ

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ドル円は下方向は113.23~112.96まで厚い超鋼鉄板が支えており凄く層が固いです。上方向113.58~67 113.89~114.11にかけてと鉄板が2枚重なっています。+2σが113.97になりますが 今週はFOMCがありますので ここを狙ってくることも十分考えられるのですが この先上方向に動くにはかなり無理がありますから 戦法としては113.23周辺まで下落したところで買いを仕込み113.97近辺で利益確定しかないと思います。

ユーロドルは下方向はスカスカで支持層になるものが無いです。逆に上方向は1.1344~1.1365にかけて超鋼鉄板が塞いでおり 更に上は1.1398~1.1407に鉄板です。1.1365近辺からの戻り売りが妥当ですね。

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DMIでNZD/USDで新たに下落トレンドが点灯する一方で再度 EUR/AUDで買いトレンドで点灯しました。

今週はFOMCがある水曜日までは米ドル買いが続くだろう という観念しかありません。今 どのペア通貨も動きが出にくい状態にあって対米ドルのドルストレートで全てが-1σ以下で動いています。基本は21日移動平均付近での戻り売りがメインにならざるを得ないです となるとドル円の上昇が113円後半が限界とすればクロス円は徐々に下方向に下がっていくのが筋になります。

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