米国政策金利が全てでしたね。

20181221保有現物信用株式もう 莫大な含み損株 保有の限界ですね。年末の株式譲渡益 年末調整 期日がもう数日まで迫ってしまいましたから ここで損切るしかなくなりました。

今年度の株式売買収支は調度 約+100万円だったので 支払い済みの譲渡益税徴収額合計は約+20万円でしたから この20万円の範囲で税金の払い戻しが還付されます。

ということで 先週金曜日の午後2時頃から損切りに入りました。現物株と信用取引株で損失を持っている場合 必ず現物から損切るのが鉄則のようです。信用取引の枠は現金と株式資産価値の3倍になりますから株式の資産価値がこれ以上 下がれば信用枠がその3倍で縮小するから追証で更なる現金入金が発生してしまいますから。

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実際に損切りしたのは左のとおり
1.古川機械金属400株のうち200株
2.THK200株のうち100株 半導体産業の浮き沈みの激しさを始めて知りました。
3. スルガ銀行700株のうち300株 これもねぇ一次プラスになったんで買い増ししちゃったのが裏目に出ました。ただスルガはギリギリ生き残ると思うんですよね この手の違法な融資 実は 多くの銀行でもやっていると思いますよ。スルガは融資先のスマートハウスがコケタことで発覚してしまいました。

日経225先物取引 これも更に凄い状態になっている。先週の収支は-280,800円です 日経225先物は今年1~10月までの利益が+320万円あったのですが途中 途中でわざと損出ししたのですが これが全て逆方向に動き出す裏目になって寧ろヤバイ状態になっています。既に今年のプラス分は504,200円しかないし含み損もハンパないですからロスカットもあり得ます。元金230万円全て飛ぶかもしれません それぐらい10月からの乱高下は翻弄されました。FX取引は+5200円だけです。

三菱UFJ銀行の今週の為替予想は月末のためありませんが 来年のドル円 ユーロの大まかな想定為替レートがありますので それを明日載せます。

 

さて その後の オレ的ゲーム速報JIN氏 12月23日

パンローリング YEN蔵サンタさんとBコミサンタさん 12月20日放送

さくらチャンネル 中国経済は本当に崩壊するのか?12月22日

 

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見てくださいクロス円は下方向に支持がまったくありません安値の下にサポート1,2,3しかありません。対米ドルでもポンド NZDはあるのですが ユーロ 豪ドルは底なし状態です。

ですのでユーロ円 豪ドル円は到底 買いでは持てないですね。ただし次のサポート1のあたりで一旦 強い買いが出るのが通例ですからユーロ円 豪ドル円 買いは若干だけ見込みがあります。抜けたらすぐ損切りでいくしかないですね。しかし 反発が出るまでは基本戻り売りスタンスでいくしかないです。ドル円は暫く111.45周辺を天井として常に売り仕掛けを受ける状態になると思いますから 112円以上でポディションが捕まっているならば両建てで同量の売りポディションを持つか 損切りをしたほうが良いです 完全に売り路線に入りました。

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昨日のニュースで米国財務省が 日本に 全く訳の解らない為替操作を指摘しています。米国は自国の経済を維持する為には常に手段を選びませんから・・・言いがかりでも要注意です。

クロス円もドル円も基本売りで ドル円は常に戻したら売りです。クロス円は戻らずズルズル下げると思われますから 目安が無い状態です。買いが捕まっている人は両建て設定で 朝から売りポディションをもっていくべきです。

一応 クロス円の-2σの位置です この位置が直近の戻り目安で 下はsupport1が目安です。

各クロス円-2σは
ドル円 111.61円 ユーロ円 127.01円 ポンド円 140.38円 豪ドル円 79.03円 NZD円 75.30円

各クロス円 Support1は(ドル円はSupport2)
ドル円 110.70円 ユーロ円 125.97円 ポンド円 140.10円 豪ドル円 78.03円 NZD円 74.35円

になります。

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