中国と朝鮮は基本同じ気質らしい

5月の中国新車販売16%減、2カ月連続で2ケタ減(日経新聞 6月12日)

さてはて ついに中国の自動車販売台数の落ち込みが2ヶ月連続で2桁減で はっきりとリセッションが確認されました。しかし 5月に販売された各自動車メーカー別売上額 では中国国内メーカーがモロにそのアオリを受けているのに欧米 日本メーカーは寧ろ 売上額が上がっている。トヨタが+12.1% ホンダ+37.4% 日産-4.8% だそうで 中国人はオモシロイ 愛国と口では叫ぶが現実に大金払って自分のものを買う際は 自国製品をまったく買わない という・・・なんちゅう2枚舌だろう。

<新唐人TV 中国が長安フォードに罰金支払い命令 6月13日>

クロス円は総じてズルズルと下げており ドル円の下落が不思議と108円前半で支えられているのでクロス円の下落は対米ドルでの各通貨 ドルストレートの下落に比例した下落であるから108円で支えられると仮定するならば

対米ドルでの各通貨の位置で見ていくしかない

ユーロドルはTP21が1.1214で現在ここから+1σ 1.1280の中で動いている下方向の1.1214は雲の下限も重なる位置なので以外に硬いかもしれません ポンドドルはTP21 1.2686の下で終えており -1σが1.2643 -2σが1.2601です 豪ドルドルはTP21 0.6929下で終えており -1σが0.6891 -2σが0.6853 NZDドルドルは TP21が0.6556近似値で終えており -1σが1.6511 -2σが0.6466です。ユーロドルのみ下落に歯止めがかかりそうですが

ポンドドル と 豪ドルドルは週末ですから米国株が急落しないまでもズルズルと下落すれば -2σまで一気に売り仕掛けをかけられることも十分あります。クロス円で狙うならポンド円売り 豪ドル円売り NZD円売りが理にかなうのですが利益確定と買い反発した場合は上値目安がクロス円になるのでド 即効で損切りする戦法しか取れないです。

こういうケースは クロス円のペア通貨のどれかで-2σに到達した段階で買い支えられて値戻ししてくるものなのですが 一昨日 豪ドル円が75.18円に到達したときに少しだけ円安になったものの 昨日 簡単に-2σ 75.06円を下抜けているということは かなり深刻な 円を売る=円安が出ない状態です。

昨年もそうだったのが 中国の人民元と日本の円との相関関係=反比例で人民元か円かの選択で為替が動く なら 中国の横暴な態度に絶望したことで人民元買いが出ない環境では 円は買われるしかないのでしょう。
ユーロドル ユーロ円想定最安値
-1σ 1.1149 × 108.00円 = 120.41円
-2σ 1.1084 × 108.00円 = 119.70円
ポンドドル ポンド円想定最安値
-1σ 1.2643 × 108.00円 = 136.54円
-2σ 1.2601 × 108.00円 = 136.09円
豪ドルドル 豪ドル円想定最安値
-1σ 0.6891 × 108.00円 = 74.42円
-2σ 0.6853 × 108.00円 = 74.01円
NZDドルドル NZDドル円想定最安値
-1σ 0.6511 × 108.00円 = 70.31円
-2σ 0.6466 × 108.00円 = 69.83円

6月13日データ
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