まったく解らない相場

20190705保有現物信用株式先週の株取引はオプトランと津田駒工業で稼いだものの その他が全く冴えず 住友金属鉱山 住友精化 などで損切りを出したので差し引き+46000円ほどで 為替は週前半 大損 後半取り返すで差し引き+1100円とかろうじてプラス収支で 日経225先物は全く取引しませんでした。よって 先週の総収支は47,100円でした。

とにかく市場全体が迷ってますね。金と原油が上昇しながらドルは軟調 それで雇用統計は予想外の好結果サプライズ 全てがチグハグ・・・・この状況で 儲けを出すのは無理ですね。

唯一 自分が残っている手段が 細谷火工でチマチマ儲ける手法ですね この細谷火工は自衛隊の装備品 銘柄ですから世界でイラン 北朝鮮 アメリカと日本の安全保障問題 などで結構 動きます。イランはアメリカとの衝突が避けられそうもないので 常に数百株持っていれば いずれ儲かるのですが920~940円あたりで買っておき 960~980円近辺で売り抜けるを1週間に1度は確実に取引できますから 300株でも12000円は稼げるでしょう。

<三菱UFJ銀行 週間為替予想 7月5日掲載>

来週の相場見通し
ドル円:パウエル議長 議会証言でも乏しいヒント
予想レンジ 106.75~109.25円
ユーロ:ラガルドECB総裁誕生へ
予想レンジ 対米ドル 1.1175~1.1375
予想レンジ 対円 120.50~123.00円
人民元:米中通商協議を睨みレンジ推移
予想レンジ 対米ドル 6.8500~6.9100
予想レンジ 対円 15.50~15.90円

ドル円 来週の見通し

以上を踏まえると、議会証言後に若干の株安から生じる円高があ るにせよ、大きな値幅とはなりにくいとみる。先述の通り、世界的 な金利低下が引き続き対外金利差縮小による円高圧力となる一方、 ネガティブキャリーが円ロングの造成を抑制する上、対外証券投資 もドル円の続落を阻みそうだ。この為、来週も基本的には 107 円後 半から 108 円絡みで推移する時間帯が長引くと予想する。 一方、本日の雇用統計が前月に続いて冴えない結果となった上、 来週発表される米消費者物価指数の伸びが一段と鈍化する場合、パ ウエル議長の証言内容が、市場の利下げ期待を高める内容となる可 能性が高まる。この場合は、一段の金利低下がさらにリスクオンの 株高を演出するというよりも、実体経済の先行きに対する懸念を強 める可能性の方が高く、株式相場もいくらか下押しされるのではな いか。ドル金利の低下が素直に幅広い通貨に対するドル安に波及す るとみられ、ドル円も下落しそうだ。 このほか、トランプ大統領や政権の言動にも要注意だ。実際、今 週は、米通商代表部が 40 億ドル相当のEU製品に対する追加関税を 提案したと報道されている。参議院選挙後の交渉加速を見据え、日 本に対する圧力を強めてくるおそれもある。さらに、外交面での動 きにも要注意だ。特に、足もとではイランを巡って中東での地政学 リスクが警戒されている。そうした懸念が高まる場面では、再びド ル円が 107 円を割り込む可能性も当然、高まるだろう。

ユーロ 来週の見通し

来週のユーロ相場は、9 月の利下げも概ね織り込まれたことから 下げ余地は限定的である一方、積極的に上昇していく材料もなく方 向感に欠く展開となりそうだ。イベントとして、6 月ECB 理事会の 議事要旨が 11 日に発表されるものの、その後のECB フォーラムで ドラギ総裁が一段の緩和姿勢を示したことから、材料視されにくそ うだ。一方、来週のパウエルFRB議長の議会証言や本日の雇用統計 の結果次第では、ドルが動意付き、それにユーロも振らされる展開 に警戒したい。

李克強首相が金融分野の対外開放の前倒しを表明

中国の李克強首相は 2 日、大連で開催された世界経済フォーラム
夏季ダボス会議で講演し、金融分野のうち証券事業、先物取引事業、生命保険事業について、外資の出資規制の撤廃を、当初計画の 2021年から 2020 年へ 1 年前倒しするなど、開放政策をさらに推し進めることを表明した。また、人民元相場については、相場形成メカニズムの緩やかな改善や、クロスボーダー資本取引の自由化を進めて行くと改めて表明。中国は競争的な通貨切り下げは行わず、人民元相場を妥当で均衡の取れた水準で基本的に安定させるとも述べた。

6 月 PMI は総じて低迷

先週末 30 日公表の中国の 6 月分製造業PMIは、49.4 と市場予想
(49.5)を下回り、前月から横ばいとなった(第 9 図)。また、中小企業の動向をより反映しているとされる 6月分財新/マークイット製造業PMIも、49.4 と市場予想(50.1)、前月分(50.2)を下回ると共に、好不況の分岐点とされる 50 も割り込んだ(第 10 図)。中国経済の減速に依然歯止めが掛っていない可能性が窺われる内容となった。

人民元 来週の見通し

来週も先週末より再開されている米中通商協議が、まずは電話協
議で進められる模様だ。進捗状況などに関する各種報道に市場が一喜一憂する場面もあり得るが、来週すぐに大きな進展があるとは考え難いことから、人民元の対ドル相場は、足元の 6.8 台後半を中心としたレンジで基本的に様子見スタンスになり易いとみている。経済指標では、これまでの制裁関税賦課が景気にどの程度影響を与えつつあるかをみる上でも、12 日(金)に発表される中国の 6 月分貿易収支での輸出入の伸びが注目される。予想を大きく上回る場合よりも下回る場合の方が、人民元の反応(その場合下落方向)は大きくなりそうだ。また、10 日(火)にパウエルFRB議長が旧ハンフリー・ホーキンス法に基づく議会証言を行うと共に、FOMC議事要旨(6/18、19 分)も公表される。今月 30~31 日のFOMCでの利下げを睨んで、ドルの変動材料となった場合、人民元の対ドル相場もドルサイドの要因で変動することとなろう。

ドイツ銀行 1.8万人削減 投資銀行部門を大幅縮小(日経新聞7月7日)

欧州は万年 不景気かと思いますね。

今週の経済指標

三菱UFJ銀行資料20190705資料

今週は大きなもので 11日20時半からのECB理事会ですね。また 近い時刻 21:30からの米国消費者物価指数ですね。

ホントにこれぐらいです。

<Stock Voice 7月5日放送>

 

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 7月5日データ>

 

 

7月4日データ
20190704_3

 

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7月5日データ
20190705_3

 

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