まったく動意の無い相場でも売るのが吉

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 7月12日放送>

 

7月8日データ
20190708_3

 

20190708_2

 

20190708_1

7月9日データ
20190709_3

 

20190709_2

 

20190709_1

 

 

 

 

 

7月10日データ
20190710_3

 

20190710_2

 

20190710_1

 

 

 

 

 

7月11日データ
20190711_3

 

 

ドル円は下方向108.28~107.86まで超鋼鉄板に下支えされていますが これを下抜けると-1σの107.55までの下落はいつでもあり得る状況です。上方向は108.73~108.53まで+1σを含む鉄板に覆われており ここを突破すると+1σの109.10までスカスカの状況にあります。形としては上方向が有利なのですが MDIで強い下落判定が出ていますから 既に今月末のFOMCで利下げがほぼ確定的ですから 戻り売りを頻繁に仕掛けられやすく買いよりも売りのほうが儲けが出せそうです。

ユーロドルは下方向1.1245~1.1238まで鉄板 更に直ぐ下 1.1221から鋼鉄板が支えており1.1215から下は一目均衡表の雲にかかるので1.1220~1.1210周辺はすごい硬いですから ここまで下落すると強い反発買いが出ると思います。上方向は1.1279~1.1302にかけて21日移動平均1.1283と一目均衡表の基準値1.1296が含まれていますからここもかなり硬いです。

ドイツ銀行の破綻が目前に迫っていますから・・・ユーロは基本上値に限度があり 米国の利下げもはっきり目先に迫っています。景気が悪くなくとも消費が良くないから利下げするわけですから 世界的に売り方向がはっきり出ています。よってクロス円も戻り売りが無難です。買いはついていかず 高値で売りを仕掛けるのが良いでしょう。

ユーロ円で122.36~48にかけて凄く硬い空間がありますので ここまで上昇した場合 売りポディションを持つと良いです。

20190711_2

 

20190711_1

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA