なんだか相場ですな

水曜日の深夜から米国のガソリン在庫が想定以上にあって 原油価格が急落したことで米ドル売りが始まり米国株式市場も急落 更に昨夜はイランと米国がペルシャ湾で小競り合い・・・

もう政治的要素で動いてますから テクニカルが通用しませんね。昨日のオーストラリアの雇用が想定よりもかなり悪くても豪ドルは買われるし・・・ちょっと メチャクチャ相場になってます。

<ラジオ日経 ザ・マネー 7月19日放送>

 

7月17日データ
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7月18日データ
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ドル円は下方向に目立った支持層がありません。-2σ 106.94があるだけで 上方向は-1σが107.44 107.79~108.10にかけてT21と一目均衡表の基準値を含む 形的には超強力な壁になってしまっていますが 昨日 上から下に抜けていますので それほど硬くないかもしれません。

ユーロドルは反発したものの ドルが売れれたことの反作用とも考えられますので 先行スパン1と先行スパン2の交錯で雲が無い状態ですから・・・ユーロドルは-2σの1.1166を終値で下回らないと買われにくいかもしれないですね。ただ原油安とゴールドが買われていることで ユーロは売られにくく 寧ろ 上げるのが市場的には正しいのでしょうが ユーロと米ドルでどちらに将来性があるか となると 瀕死のドイツ銀行と高齢で力を失ったメルケル と オラオラ大統領のトランプでは 100:1でアメリカに軍配が上がる。政治的には米ドル買いが正解なんだよなぁ 1.1280~1.1303にかけて T21と一目均衡表の基準値を含む超鋼鉄板が頭を抑えていますから1.1280以上では売りで良いと思います。

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ポンド円で強い買いサインが出ています・・・ただテクニカルではドル円売りのサインもあって 解りませんね。

個人的には 本日のねらい目は下落したところでのポンド円買い なんですがポンド円の今ある位置は-1σ 135.04 ~ -2σ 134.22の中にあって135.04を突破すると T21の135.86を目指すことも無くは無いかな・・

よって 134.22周辺でのポンド円買い と 1.1280周辺でのユーロドル売り が宜しかろうと思います。ドル円は解りません。

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