中東情勢と中国がキナ臭いし

 

20190719現物・先物保有株式東洋炭素を火曜日 一旦 損切りして-11,760円 国際石油開発帝石を火曜日に購入して水曜日に売却して+4,540円だけです。よって株式取引益は-7,220円でした。FX取引は約+22,100円 日経225先物(CFD)取引は-11,000円でした よって先週の総収支は+8,420円だけです。まったく動きがアヤフヤで損をできるだけ出さない守りの売買になってます。

今週は米英+α VS イラン の動きが加速していくでしょうから防衛産業と原油関連の株式 特に細谷火工 帝国石油帝石 出光興産の売買で稼いでいくしかないと思います。

<三菱UFJ銀行 今週の為替予測 7/19掲載>

●ドル円:チラつく直近安値更新のシナリオ
予想レンジ 106.25~108.75円
●ユーロ:緩和度合いが試されるECB理事会
予想レンジ 対ドル 1.1100~1.1350
予想レンジ 対円 119.50~122.00円
●人民元:通商協議睨みのレンジ相場継続か
予想レンジ 対ドル 6.8500~6.9000
予想レンジ 対円 15.45~15.80円

ドル円 来週の見通し————————————————
FOMC 前の円売り不在+リスク回避で燻るドル円の下値不安
来週のドル円は、FOMCを控えて米国の株式相場がいくらか益出 しの売りに圧され、軟化すると見込まれる。その場合、米長期金利 も 2%を割り込んで低下する可能性が高く、為替市場でのドル安へと 波及しそうだ。 これに対し、(証券投資などの)円売りがやや手薄となる上、リ スク回避が意識されやすいことから円には上昇圧力が加わりやすい だろう。その上、ECB理事会の後、グローバルな金利低下に拍車が かかれば、先の通り、日本の対外金利差の縮小が見込まれ、ドル円 の下値不安が高まりやすいだろう。この為、ドル円は 6 月下旬の安 値 106.78 の更新も視野に、下落する可能性が高いとみる。一方、ド ル円が上昇する場合も今週の戻りの鈍さを確認した後だけに、108 円台も半ばを過ぎれば、売りが嵩むと考えられる。 尚、7 月 21 日に投開票がなされる参議院選挙を巡っては、非改選 議席を含め、自公を合わせて 53 議席を確保すれば過半数議席の確保 が可能だ。総じて為替市場での材料は見出しにくく、週明けの相場 への影響は限定的だろう。

ユーロ 来週の見通し————————————————
来週のユーロ相場は、ECBがどの程度ハト派な政策に踏み切るか が重要となる。当方は 7 月の政策金利のフォワードガイダンス変更 に加え、9 月に預金ファシリティ金利の 10bpの利下げに留まるとみ ている。上述したとおり、市場も 9 月に 10bpの利下げを織り込んで いることから、ユーロの下げ幅は限定的だろう。一方、資産買い入 れの再開やTLTRO3 のインセンティブの変更にまで言及されれば、 ユーロは短期的に下落しそうだ。もっとも、中長期的には、FRBに 比べECBの緩和余地は乏しく、米国債利回りよりも独国債利回りの 低下余地は限られていることから、次第にユーロドルは緩やかに上 昇するとみている。 一方対円では、ECB以上に日銀の緩和余地が乏しいことに加え、 リスク回避姿勢に伴う円買いも根強いことから、下値不安が大きい とみる。

人民元 来週の見通し————————————————
来週は、まず今週 18 日に開催された電話会議による米中閣僚級通 商協議の結果を受けて、対面ベースでの協議開催など、何らかの次 のステップが見られて来るかが注目される。但し、すぐに劇的に状 況が改善する展開は見込み難く、この点人民元サイドからの大きな 動きが出る余地は来週も限定的か。一方、25 日にECB理事会後のド ラギECB総裁による定例会見が予定されており、声明などで一段の 緩和スタンスを示す可能性が指摘されている。月末の利下げがほぼ 確実視されているFRBと合わせ、主要国で金融緩和スタンスが強ま ることが改めて確認されれば、人民元対ドル相場の支援材料となろ う。来週の人民元対ドル相場は、引き続きレンジ色強い推移ながら、 幾分人民元高方向へ強含む可能性があるとみている。

20190719三菱UFJ銀行資料1

 

7月19日データ

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ドル円は上方向に107.88~108.10までTP21 107.96と一目均衡表の基準値 107.88を含む鋼鉄板があり 更に すぐ上 108.40~108.55に+1σ 108.43を含む鉄板 108.77~から上は一目均衡表の雲が覆っている状態で・・・上昇していくとは思えない形です。一旦 -2σ 107.00を下回って下値模索に動くと想定するのが普通です。

ユーロドルは上方向1.1222~1.1255まで一目均衡表の薄い雲がかかっており その中に1.1222~1.1249までが一枚目の壁 1.1246~1.1266まで二枚目の壁になってます。これはジミに硬いです 二枚目の鉄板1.1246~66はかなり売りが入りやすい形です。これを抜けようとするときはドル円は確実に107円前半に向けて動いていることになるでしょう。

先週は 株価が上昇しても為替がまったく逆に動くことが多発していますから 為替でクロス円・ドル円が上昇しにくいなら株価は尚更 上げにくいでしょう。逆に株価が上昇しても為替 クロス円の上昇はついていけないでしょう。

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今週はECB理事会・政策金利発表があり・・・既に緩和政策に積極性を見せていますからトラギ総裁の会見がある木曜日まで緩和期待の売り仕掛けになりやすい と思われ・・・ユーロ円はドル円の下落とユーロドルの下落で より一層 下値を探ると思います。

ユーロ円の今ある形ですが-1σ(121.34)~-2σ(120.84)の中にあって下方向120.84~120.69まで鉄板 これを下抜けると目安はピボットサポートしかなく最大120.21-10=120.11円までの到達が見込まれます。上方向はTP21の121.83円まで 121.16~121.63まで2枚の鉄板が入ってます。

NZD/USDで強い下落サイン USD/TRYで強い上昇サインとなっており米ドルが強い状態になってます。

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