15日の米中貿易協議の期待買いが強い

先週の動きから難し過ぎですね なんだかねぇ もっとイランが徹底した戦争をするかと思っていましたが・・・さすがに勝てないと解っているので プライドと国民の不満をそらす為に 事前に弾道ミサイル発射を通告してアメリカ軍は退避して イラクの施設を攻撃 15発発射して5発が全く外れた との内容でしたね。

自分はここぞと為替も株も売りで勝負に出て見事に吹き上げられて16万円程 損失になりました・・・あり得ないわ。

<三菱UFJ銀行 週間為替相場予測 1月10日掲載>

●ドル円:近くて遠い110円台
予想レンジ 108.00~110.25円
●ユーロ:英国のEU離脱後も残る懸念
予想レンジ 対ドル 1.1000~1.1250
予想レンジ 対円 120.00~122.50円
●人民元:米中通商合意の合意文章に注目
予想レンジ 対ドル 6.8800~6.9800
予想レンジ 対円 15.50~16.00円

米中第一段階の合意
20200110三菱UFJ銀行資料1来週 15 日、米国と中国の署名により、通商協議第 1 段階の合意が 成立する見通しだ。こうした双方の歩み寄りが市場に安心感をもた らし、中東情勢に起因する市場心理の悪化が抑制された面もあった とみられる。もっとも、今回の合意内容の柱が、これまでに報じら れてきた米国の農産物を中心とする対中輸出の増加にとどまる場合、 材料の出尽くし感が台頭するおそれがあるほか、そもそも世界経済 への恩恵も限られよう。一昨年以降、世界経済の減速と米国を中心 とした保護主義の台頭とが相俟って世界の貿易数量の伸びが鈍化し、 昨年はやや減少。これが製造業を中心に、世界経済の足を引っ張っ てきたと考えられる(第 5 図)。この為、世界経済にとって重要な のは、米国の保護主義の転換と既存分まで遡った対中関税の全ての 撤廃だ。加えて、多くの国にとって中国は輸出相手先として極めて 重要な位置を占めており、何より中国の景気回復が待たれる(第 1 表)。ただ、その中国経済を巡っては、底割れは回避されるにせよ、 持ち直しの動きは鈍い。これらを踏まえると、合意内容が明らかに なった後、楽観的な見通しが修正を迫られたり、材料の出尽くし感 が醸成される可能性は低くないと言え、十分な注意を要する。

ユーロ 来週の見通し
20200110三菱UFJ銀行資料2
来週のユーロドル相場は特段の材料がなく、横ばい圏での推移を 予想する。こうした中、ユーロドルが 200 日移動平均線(1 月 9 日時 点:1.1139)を上抜け、そのまま定着できるかに注目だ。ユーロド ルは 2018 年 5 月に 200 日移動平均線を下回って以降、度々上値を抑 えられてきた(第 3 図)。足元では、ユーロドルが昨年末に 200 日 移動平均線を約半年ぶりに一時上抜けたが、今週に入り再び同平均 線を下回っている。 ユーロ円相場に関しては、足元のリスクオン相場の持続性がポイ ントだ。ユーロ円は昨年末に阻まれた 122 円台での定着ができるか に注目だ。イベントとしては第 1 段階の米中通商合意の調印が予定 されているが、市場は概ね織り込んでいるとみられ、ユーロ円への 影響は限定的だろう。

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1月6日データ
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1月8日データ
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1月9日データ
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