第4四半期と19年の対前年比 自動車販売台数

10-12月の数値は対前年同月比 2019年総計の()は2018年総計との比較。赤字は対前年比マイナスな場合。

 10月 11月 12月 2019年総計
中国  -4.0% -3.6% -0.1% 25,769,000(-8.2%)
アメリカ  -0.7% +1.9% -5.8% 17,047,725(-1.3%)
日本  -24.9% -12.7% -11.0% 5,195,216(-1.5%)
ドイツ  +12.7% +9.7% +0.9% 3,957,403(+5.0%)
インド  -5.2% -3.9% -3.9% 3,816,891(-13.3%)
ブラジル  -0.5% +4.9% +12.0% 2,787,850(+8.6%)
フランス  +8.7% +0.7% +23.9% 2,693,977(+1.9%)
イギリス  -6.7% -1.3% +3.4% 2,688,010(-2.4%)
ロシア -5.2% -6.4% +2.3% 1,759,532(-2.3%)
韓国  -2.1% -0.2% +9.7% 1,533,000(-0.8%)
 イタリア  +6.7% +2.2% +12.5% 1,916,320(+0.3%)
メキシコ  -8.9%  -7.0% -8.3% 1,317,734(-7.7%)
カナダ  -0.6% 0.0% -4.1% 1,914,357(-3.6%)
トルコ  +125% +0.3% +16.0% 491,909(-23.3%)
オーストラリア  -9.1%  -9.8% -3.8% 1,062,867(-7.8%)
南アフリカ  +2.5% +1.3% +4.2% 355,384(-2.8%)
ニュージーランド  -10.3% -2.9% +0.1% 154,751(-4.3%)

中国の落ち込みが徐々に回復していますね ホントの数値ならばですが 中国の数値は信憑性に問題ありますから。年間を通してもユーロ圏のドイツ・フランス・イタリアは堅調で意外にもアメリカ・カナダ・メキシコなどの北米域よりも全然消費は良い状態です。狂気の韓国は思っているより景気は悪くないですね 年間を通してなら寧ろ日本より落ち込みは弱くないです。日本の場合 10月からの消費税増税後の落ち込みがはっきりと足を引っ張ってます。オセアニアは良くなく トルコは激しいインフレ インドのリセッションはちょっと深刻になってます。ブラジルは昨年度 止まらない森林火災で話題になりましたが景気は良いようで新興国の中では一番の優等生です。ボーイングの737MAXの失敗で 旅客機メーカー 欧州のエアバス社 ブラジルのボンバルディア社に仕事でも流れているのか?

で・・・この先に消費余力がどれほど あるかも重要で それが各国 家計・企業の債務状況で国際通貨研究所 2019年9月25日付 の資料です。

20200118家計・企業債務

中国の場合 GDPの数値発表がかなり怪しいので GDP割合として低く出ていますが実態は相当 苦しいのではないかとも思います。オーストラリア国民は相当 借金漬けですね。韓国も92%と高いです。日本企業の債務が対GDPで相当高いことに驚かされます。しかし・・・このあたりについては別の資料を 後日掲載して 国際投資についても見てみます。

1月20日データ
20200120_3本日は香港市場の急落に連れて 既に日本市場も急落して為替は若干の円高とEUR/AUD買いのリスクオフに動き EUR/AUDは1.6244~1.6177にあった雲に突入しました。これ・・・このペア通貨はタイミングが難しすぎて 取り逃がしました。GBP/AUDとEUR/AUDは一瞬で動くのでストップ買いしかないんだよねぇ

先週金曜日 クロス円 ドルストレートのペア通貨で 一目均衡表の雲に突入していたのはGBP/USDだけでそれ以外は下に雲がありましたが 今週月曜日に一気に ポンド円 EUR/USD GBP/USD AUD/USD が雲の中にあります。つまり クロス円は下げやすい状態にあります。特に 豪ドル円 ユーロ円ですね。動きが弱ければ売りポディションを持つと米国市場が弱ければ 明日にかけて結構な利益になりそうな状態にあります。

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