ここから上げていく要素が無い

いやぁ 驚きの一週間でした。こんな相場 無理ですよ 私が保有する株式は現物・信用共に 地獄の含み損です。

三菱UFJ銀行の週間 為替予測も月末の為 ありませんでした マンスリー情報では 物理的な損害を出したものではないことから 次第に回復するとありましたが この先 良い事が起こることが見込まれませんので リスクオフは まだまだ継続するものと見るのが当然かと思いますね。

今 株価は6ヶ月先を先取りして動く のが通例ですが さしあたって重要な経済指標や政治イベントとして 3月3日 火曜日 アメリカ大統領選候補者選出(スーパーチューズデイ)があります。これでトランプが劣勢になるだろう予測や情報が流れると 更にリスクオフに加速がかかるでしょう・・・現状トランプの再選が織り込まれているでしょうから トランプ劣勢はサプライズになりますねぇ。

今週は
月曜日に米国 ISM製造業景況感指数
火曜日に欧州・豪 豪中銀政策金利 欧州消費者物価指数 米大統領選挙(スーパーチューズデイ)
水曜日に米国 非製造業景況感指数 ADP雇用統計 豪・四半期GDP
金曜日に カナダ 雇用者数・失業率  米国 雇用統計

このコロナウィルスは 昨年12月 中国で発生したもので 過去同じく中国で発生したSARSウィルスでは相場が上方向に戻すまで4ヶ月かかりました。

<ラジオ日経 夜トレ 2月28日放送>

また 現在進行形で トルコとシリアが軍事衝突に入ってます。先にシリアがトルコ軍兵士29名を空爆で殺害した報復で トルコはシリア兵45名をドローン爆撃で殺害 さらにシリア軍戦闘機2機を撃墜したと発表しています。

<BBC News 3月1日放送>

3月5~6日にトルコのエルドアンとロシアのプーチンが会見する可能性が報じられていますが・・・どちらも譲らず ロシアが攻勢に出れば アメリカやNATOが参戦してくる可能性が高いです。

2月28日データ
20200228_3ドル円が今ある位置は・・・ボリンジャーバンドでは-2σ 107.99で -1σが108.97になっており ここから上は一目均衡表の雲が109.35まで続いています。下方向は既にピボットサポートしかありませんので 下落しきった と見ることができます。当たり前ですね。ただ利下げが見込まれることから下方向に執拗に向かっていくことと思います。

ユーロドルは下方向が硬い層に支えられております 今月18日のFRBで利下げも予想されるので 底硬く上昇していくと思われます。そうなるとユーロ円は買いが有利となります。

ユーロ円はドル円が急落する度に買いで持つと大きく上方向に動いて利益になることと思われます。それと論理上では米ドルが弱まれば相対通貨の南アランド メキシコペソなど 新興国通貨は次第に上昇し始めるはずです。今週 水曜日を底に買ってみると長期で成長するでしょう。

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