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凄い底固い流れだけど

20180616保有株式先週は地獄で御座いました。株は一部のわけの分からない銘柄が突発的に上がるが持っている株は下がる どれが買いで有望な目柄か全く見当つきませんでした。今週はTHKが少し上げたところで 100株増して購入したら急落して今年の最安値を更新して下がる 下がる・・・それ以外売買していない。よって 現物株収支は±0円 日経225先物(くりっく365株)取引は予想外の底固さで売りの吹き上げで損切りが続いて-6400円 FX取引は なんと-62000円でした。よって先週の総収支は初のマイナス -68,400円となりました。

 

<三菱UFJ銀行 今週の相場見通し>
●ドル円:上値を抑える3つの要因
予想レンジ 109.25~112.00円
●ユーロ:6月ECB理事会はハト派色の強いサプライズ
予想レンジ 対ドル 1.1400~1.1700
予想レンジ 対円 126.00~129.50円
●人民元:米中通商摩擦の新たな展開に注目
予想レンジ 対ドル 6.3900~6.4450
予想レンジ 対円 17.00~17.50円

三菱UFJ銀行資料20180616_1

米国債短期2年もの金利の急騰と10年もの金利差が接近している。以下(三菱UFJ銀行 資料本文一部抜粋)

中間選挙の接近に伴い、トランプ政権が保護主義への取り組みや対外的な圧力強化に本腰を入れ始める公算が大きい。これは、米国がドル安志向を強めるとの市場の見方を刺激する上、先行きへの不透明感やリスク回避色を高める結果、円高圧力ともなりやすい。

三菱UFJ銀行資料20180616_2

来週の見通し ユーロ相場は軟調推移も、下値は限定的か

<Stock Voice 6月15日放送>

ユーロドルの流れで買い戻し優勢と見ているようですが 1.1510を割り込むと下押し圧力が凄く強いものになると見ているようです。

<Stock Voice 6月15日放送>

今年のドル円の上値を111円50銭程度 下値を105円近辺と見ているようです。ユーロ円は買い優勢と見てますね。

今週の経済指標は21日の木曜日
7:45  NZD 1-3月期GDP
20:00   BOE 政策金利 議事録

昨日の主な世界株式市況

各国株式市況

当日終値

終値変化

日経平均価格

22851.75

+0.50%

上海総合指数

3022.92

▼0.70%

ドイツDAX指数

13010.55

▼0.74%

FTSE100指数

7633.91

▼1.70%

NYダウ価格

25090.48

▼0.34%

NADDAQ指数

7746.37

▼0.19%

S&P500指数

2779.66

▼0.10%

米国債10年金利

2.9522%

原油価格

$64.38

▼3.75%

金価格

$1282.00

▼2.01%

 

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ドル円は下方向2枚の鉄板はあって 一枚目は110.20~110.05円にかけて 二枚目は109.89~109.75にかけての鋼鉄板です。この鋼鉄板には21日移動平均109.89 一目均衡表の基準値109.75を含みますから硬いです。

ユーロドルは上下 目だった支持 抵抗の集中はありませんので このまま1.1510どころか金曜日の安値1.1543に近づいた段階で売り仕掛け覚悟するしかないですね。

対米ドルでのドルストレートペア通貨は上方向に鉄板が鋼鉄板ができあがっており豪ドル円 NZD円は上がり難い もしくはドル円の下落にあわせて売り一辺倒の動きになりそうです。

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ドル円の動きがはっきししなければGBP/USD AUD/USD NZD/USDともに上方向に21日移動平均と一目均衡表の基準値を含んだ鋼鉄板がありますし米ドルが弱まることは考え難いので指値売り仕掛けでセットしておくのが良いと思います。

GBP/USDは+1σ 1.3419周辺で売り (これは仕掛けず 寧ろ金曜日の安値1.3211周辺で買いが良いです)
AUD/USDは21日移動平均 1.3419周辺で売り
NZD/USDは21日移動平均 0.6975周辺で売り

先週金曜日から豪ドル円が下落トレンド1日目 ユーロ円 ポンド円は潜在上昇トレンド AUD/USD NZD/USDが下落トレンド1日目 ドル円は弱い上昇トレンド2日目です。

GBP/AUDが上昇トレンドの前段階になってますから今週はポンドが強く豪ドルは弱そうです。

ドル円はまったく分かりません がドル円が相変わらず110円台を維持しているならば 今週は木曜日のBOE目当てでポンド円買いがオススメかと思います。

ポンド円は現状 ボリンジャーバンドの21日移動平均146.78円を若干 上に抜けた位置にあって+1σの148.17円を目指すものと見られます。金曜日の高値147.07円から148.17円までにピボットのレジストがすべて凝縮して詰まっており 下方向も-1σの145.40までサポートがすべて凝縮されてます。つまり 値動きが収縮しています。これまでの動きから反転する兆候がありますからポンド円は上昇の有望株です。またピボットの凝縮ではユーロ円がもっとも激しく こちらのほうが寧ろ上昇した場合 激しく上方向に伸びていきそうです。

まとめると AUD/USD NZD/USD 売り クロス円はユーロ円 ポンド円買い が良さそうだということになります。

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ラテンアメリカの大統領選挙

国名 第1回投票 決選投票 新政権発足 任期 GDPシェア
コロンビア 5月27日 6月17日 2018年8月  4年  5.7
メキシコ 7月1日 なし 2018年12月  6年  21.2
ブラジル 10月7日 10月28日  2019年1月 4年  36.3
ベネズエラ 年内 なし  2019年1月 6年  4.8
アルゼンチン 2019年10月 11月  2019年12月 4年  11.0
ペルー 2021年4月 6月 2021年7月 5年  3.9

(GDPシェアはラテンアメリカ・カリブ海全体を100とした場合の%)

差し迫って メキシコの大統領選挙があります。メキシコペソ売りはトルコリラ売りを仕掛けているヤツラと同じでしょう。ここでも狙われてます。

既にメキシコの中央銀行は選挙で売り仕掛けされた場合 介入することを宣言していますから 投票日 大きく下げたら買いで入って良いと思います。誰がなっても売り仕掛けが来ると思いますので具体的には5.1後半あたりが底かと思いますが・・・

そしてトルコの大統領選挙も来週23日の土曜日に実施されます。

しかし 昨日はヤラレタ ユーロ売りかよ・・・そしてクロス円は総じて軟調かよ。昨日だけで4万円は持っていかれたわ。さらにメキシコペソ円の買いポディションを10Lot マイナス3万円で損切りしました。こりゃ無理だわ。まだメキシコペソ円 買い10Lot残っているけど もう放置だ。

13日のFOMC :利上げ実施 年 残り2回実施予定(9月 12月予想)
FOMC:積極的に成長を抑制する状況も視野に-市場関係者の見方(BloomBerg)

14日のECB:現状維持 緩和策は最低でも年内は維持。
債券購入の年内終了決定、景気に自信-利上げは遅め(BloomBerg)

<Stock Voice 6月14日放送 複眼経済塾>

<Stock Voice 6月14日放送 江守 哲氏>

長期的な見通しで私がもっとも信頼しているのが この江守氏です。江守氏は2019年まで つまり今年の年末まで株高は続くと見ているようですね。そして2019年に入ってから急落していくと見ているようです。つまり これから最後の花火が上がっていくということですね。

予想するには遅いのでデータだけ

6月13日データ

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6月14日データ

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