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南アフリカだめだコリャ

昨日のクロス円の売りからの切り返しは想定外でした。しっかりストップでもっていかれまいした。いやぁ 先週も難しかったですが 今週は更に輪をかけて難しい状態です。特に 日経225先物は異常な動きを繰り返しています。あり得ない・・・

 

<ラジオ日経 トレードパーティー 12月12日放送>

南アフリカの大統領が どうも暴走することを決意したようです。以前から世界中で非難されている 無償で白人の農地を収奪する計画を来年3月から実施すると宣言したようです・・・だからさ これだからなぁ 新興国リスクってやつだよね。政治的 社会的に未成熟なんだよな ってか日本ぐらいかもしれないな マトモに全てルールとおりに事を進めるような バカ行儀の良さは。これでランド円は買えなくなりましたね。

 

12月10日データ
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12月11日データ
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ドル円は113.64~113.47にかけて鉄板が塞いでいます。+1σが113.64ですから上昇限度の第一弾はここが目安です。ここから上は+2σ 114.07が目安です。下は113.23~113.01に超鋼鉄板 更にそのすぐ下112.83~112.65に鋼鉄板。

ユーロドルは1.1356に一目均衡表の基準値と21日移動平均が近似値でありますから ここまで戻したら売りで対応 目標は-2σ 1.1270ですな。

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昨日のユーロドルの急落から見るとドル高が今日いっぱいは続きそうですから+1σ 113.64円には到達すると思います。到達するまで下落したら拾う戦略で良さそうです。

トレンドがはっきりしているのが ポンド円売り ポンドドル売り 南アフリカランド円売り メキシコペソ円買いです。

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中国の対応次第

20181207保有現物信用株まぁ株式相場は 酷いです。この含み損状態 どの銘柄を買っても買っても損しかしない・・・絶望的です。全て信用取引でオプトラン Lixilビバ をそれぞれ2度に渡って売買して-24,300円 日経225先物CFDは-199,400円 FX取引は+18,200円でした よって先週の総収支は-205,500円です。

凄いひどい状態です。

 

ファーウェイ最高財務責任者である創業者の娘が逮捕されたことで 大きな激震相場になって 土曜日にはこの被疑者からの保釈要求を2度にわたってカナダ司法機関は却下しています。日曜日には駐中国カナダ大使を召還して釈放を要求 そして今朝 駐中国米国大使を召還して釈放を要求 そして今週はこれが継続して更に摩擦が燃え上がっていくことでしょう。世界中から恨みをかった中国 「オメエさん 年貢の納め時だ」

既にアメリカが本格的に中国の国際社会での不公正な条件で悪辣な行動を許さないことがはっきりしていますので・・・到底 明るい情報が出てくる見込みが無くなりましたのでリスクオフ相場が濃くなっていくでしょう。

 

<ラジオ日経 ザ・マネー 12月7日放送>

 

<三菱UFJ銀行 週間マーケット予想 12月7日掲載>
●ドル円:引き続き方向感出難いがリスクはやや下
予想レンジ 111.00~114.00円
●ユーロ:重要イベント目白押し
予想レンジ 対ドル 1.1100~1.1550
予想レンジ 対円 125.50~130.00円
●人民元:米中交渉睨みも引き続き上値重い
予想レンジ 対ドル 6.8300~6.9300

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来週のユーロ相場は 4 つの注目材料がある。1 つ目は 13 日に予定されているECB理事会だ。今回のECB理事会では、2021 年の経済や物価見通しが示される(第 1 表)。今回の実質GDP成長率の見通しは、市場予想と乖離していることや、足元の景気先行指数が弱含んでいること(第 2 図)に鑑みれば、下方修正される可能性が高い。ただしドラギECB総裁は 11 月 26 日に、足元の経済指標が市場予想よりも弱くなっているとしながらも、減速は一時的との見方を示しているだけに、その場合も、小幅なものに留まろう。

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また、物価に関して、原油価格の下落を踏まえ、2019 年のHICPも下方修正される可能性が高い。ユーロ建の北海ブレント原油先物価格は 10 月初旬に前年比で一時 6 割程度上昇していたが、足元ではマイナス圏となっている(第 3 図)。直近 11 月のHICPの上昇率+2.0%に対するエネルギー品目の寄与度は+0.9%ポイントあるため、原油安の影響で上昇率の更なる鈍化が見込まれる。一方、足元の労働需給の引き締まりを背景に、ECBが重視するコアHICP(除くエネルギー、食料品、酒、タバコ)は据え置くのではないか。実際、11 月のユーロ圏の失業率は 2008 年以来の低水準にあり、労働コストの上昇率も拡大している(第 4 図)。

 

20181207三菱UFJ銀行資料3

今週は欧州相場のデータとECB理事会でユーロが主役になりそうです。今回のECB理事会ではこれまで数年続いた金融緩和の終了宣言が見込まれますのでユーロが強い状態が続くと思います。 また10日月曜日の16時にトルコの 7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前年比)があります これ次第では21円台後半~22円台に到達する可能性があります。21円前半~20円台に入れば 買いで対応するのが良いです。自動車販売台数を見る限り 対前年比はかなり良くないですから 結果の悪さから急落してもトルコリラの高インフレの収まりから通常の状態に戻ることが期待されての底固い買いが入るでしょう リラ円は中期で買いポディションが持てる状態です。自分はトルコリラ円はこの先6ヶ月以内に27円ぐらいまで戻すと思ってます。

 

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ドル円は上方向112.85~67にかけて鉄板が張っており その上 113.13~112.93にかけて鋼鉄板が張っており 更にその上113.26~113.22にかけて超鋼鉄板がしっかり大きな蓋をしている状態です。下方向は112.56~112.35にかけて鋼鉄板 更に下112.33~112.11にかけて鉄板があります。112.33から下は一気に売り仕掛けをかけられるれば下の鉄板が強くないので大きく下落する可能性があります。そうなると最大の下値目安は200日移動平均の110.59から20pips下 110.39ぐらいまで急落が見込まれます。

ユーロドルは上方向1.1437~1.1416にかけて鋼鉄板 下方向は1.1371~1.1331にかけて超鋼鉄板がしっかり支えている。一目均衡表の基準値1.1358 21日移動平均は1.1351 ここが20pips下に抜けない限り買いで良いです。

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先週木曜日から 新たな流れができましたね。総じて米ドル安 円高です。目立っているのがEUR/AUD買いですね。

今週ドル円は-1σの112.81+12=112.93を天井にしてズルズル下落していくか急落することが考えられますから ドル円売り もしくは豪ドル円売りが良さそうです。また新たに対米ドルでポンドも弱くなり始めてますからポンド円売りも候補ですね。

ドル円は112.93+10=113.03をストップに設定して112.67から上は全て売り 豪ドル円は金曜日の高値81.69+20=81.79にストップを設定して81.62から上は全て売り ポンド円は金曜日の高値144.22+20=144.42にストップを設定して143.91以上は全て売り EUR/AUDは1.5626-20=1.5606以上にある限り大きく下落したら買いで良さそうです しかしEUR/AUDは既に+2σ 1.5827を超えてしまっているので大きく下落しない限り買いは控えましょう。寧ろユーロドルの買いのほうが良さそうです。ユーロドルは1.1357-20=1.1337をストップに設定して1.1351以下は全て買いで良いでしょう。

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