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日本株強いけど他の株は厳しいから

20180914保有現物株先週の現物株取引は木曜日まで雪印メグミルク と オプトランが主力で稼ぎ 金曜日は前日仕込んだ日本製鋼所で19000円の利益が大きかった。古河機械金属で若干の利益も出ましたが 再度 下落したところで買いました。合計+79,200円 暫く塩漬けで持っているマイナス株も若干ですが値を戻しています。月曜日 米国株が急落しなければ 火曜日は再度 割安株などまだ複数ありますから 目ぼしい株を買って勝負していきます。

日経225先物(CFD)は+83,800円です が逆ポディション(売り方向を2つ今週早々に決済しないといけないので-15万以上になります。)それ程喜ばしい状態ではありません。損切りが遅れたのです。それ程 日経225先物は急騰しています。米国株は天井感があるにもかかわらず 欧州株も中国株も強くなく 日本株だけ今週も買われていくのか実際 怪しいのです。

そしてFX取引は+24,700円でした よって先週の総取引収支は+187,700円になります。

<ラジオ日経 ザ・マネー 9月14日放送>

 

<ラジオ日経 夜トレ! 9月14日放送>

今回の放送でメインの高野さんが卒業することを発表しました・・・最後の言葉が印象的でしたので ここに改めて書きました。

評価損は実現損益と同じ。全ての保有ポディションを今 決済した保有資産が全て。利益をどこまで伸ばせるかは正確に見極められないが損失は自分で決められる。含み損はどこまでも膨らむ可能性があるが実現損はそこで確定しそれ以上は損失しない ディーリングは人生である。必ず上か下か 方向を見極めて損切りポイントを予め設定して勝負していく。

売りと買いで含み損を抱えた時に 怖いのは 圧倒的に売りの含み損です。どこまで上昇するかわからないからです。買いは下抜けても0円が必ず終点ですが 売りが上抜けて放置すると1ドル=200円だって理論上はあり得ますから どこまでも損失が積み重なる可能性があります。特に 今話題のトルコリラ円などでも売りが含み損であるならば できるだけ早く損切りしたほうが良いです。買いで下抜けても今なら最大ドロー1800pipsしかありませんから。ですのでトルコリラ円は今後 17円前半まで下落したら その都度買っていくと良さそうです。

 

<三菱UFJ銀行 来週の為替相場見通し 9月14日掲載>

●ドル円:リスクオン・オフいずれも上昇期待薄の背景
予想レンジ 110.25~112.75円
●ユーロ:下押し材料和らぎ 底堅く推移か
予想レンジ 対ドル 1.1525~1.1825
予想レンジ 対円 128.50~132.50円
人民元:摩擦緩和期待浮上も予断は許さず上値重い
予想レンジ 対ドル 6.7900~6.9000
予想レンジ 対円 16.05~16.50円

リスクオン・オフいずれも上昇期待薄の背景

三菱UFJ銀行資料20180914今週の為替市場では、緊張が和らいだことを受けてドルと円がともに弱含んだ結果、クロス円が堅調に推移した。そのドルと円を比較すると、米国の長期金利が上昇し、株式相場も堅調に推移した為、ドルが円に対してややアウトパフォーム。この為、ドル円も週初110.92 で寄り付いた後、じり高に推移し、一時は 112.08 を回復した。今週の円は、主要通貨の中で最弱の地位に沈んだ(第 1 図)。こうした緊張緩和に寄与したのは、主に欧州の材料だ。イタリアでは財政悪化への懸念が和らぎ、長期金利が低下。また、英国の「無秩序なEUからの離脱リスク」への懸念もいくらか和らいだ。さらに、トルコ中銀も市場予想を上回る利上げ幅により、独立性をアピールした。これらを受けてユーロやポンドに加え、多くの新興国通貨が持ち直した。このほか、米国が中国に対し、閣僚級通商交渉を持ちかけたと報じられたことも、市場の安心感を誘った模様だ。加えて、今週発表された生産者物価指数や消費者物価指数から、総じて米国の物価上昇ペースの鈍化が確認された。この為、利上げペースが引き続き緩やかなものにとどまるとの安心感から、米国の株式相場が堅調に推移。これも市場の緊張緩和の一因になったとみられる。とは言え、ドルは円に次ぐ下位に甘んじている通り、ドルも弱かった。この為、ドル円も 112 円台では続伸を阻まれ、週末 14日の東京時間に 111 円台に押し戻されている(第 2 図)。

来週の見通しドル円、高値模索も次第に失速か
来週は、市場の緊張緩和(リスクオン)が続く限り、ドル円相場 が底堅く推移すると見込まれる。112 円台を回復したとあってまず は 8/1 高値 112.15 を狙うとみられるほか、一部では 7/19 高値 113.18 を目指すとの指摘もきかれる。但し、リスクオンからリスクオフへ と転じる場合はもちろん、リスクオン継続の場合もドル円の続伸は 阻まれ、次第に上値は重くなると考えられる。113 円台まで 1 円を 切ったものの、その回復は困難と予想する。

リスクオフ再燃の 可能性高い
三菱UFJ銀行資料20180914_2
リスクオンの継続性を考える上で、引き続き米国の通商政策の行 方に注目だ。中でも対中制裁関税の発動有無が重要だろう。仮に、 2,000 億ドルの追加関税発動が表明された場合、これまでの例に倣え ばドル高人民元安が進む公算が大きい。それが周辺アジア諸国通貨 や新興国通貨全体の対ドル下落へと波及する可能性が高く、ドルは 堅調に推移しよう。但し、こうした局面では、そのドルを円がいく らかアウトパフォームすることが多い為、ドル円の上昇が阻まれた り、下押し(ドル安円高)圧力が加わると考えられる。 また、こうした場面で米国の株式相場に動揺が広がる可能性にも 要注意だ。米S&P500 株価指数のセクター別騰落率(年初来)を見る と、「一般消費財」が僅差ながら「情報技術」を上回り最上位に位 置する(第 3 図)。より広範な一般消費財も対象となってくる追加 関税を受け、「価格上昇⇒販売減⇒業績の下方修正」が警戒され、 同セクターの株価が下押し圧力を受ける可能性は低くない。もとも と最近のドル高は、金利面での追い風が乏しい代わりに、堅調な株 式相場に支えられてきた面が強い。この為、株式相場が軟化する場 合、対主要通貨でのドル安につながる可能性がありそうだ。特に、 今週みられた米国の物価統計の下ブレは、株式相場が堅調である限 り、「株高(リスクオン)⇒ドル高円安」材料となるが、株式相場 が冴えない動きを見せれば、その限りではない。期待インフレの低 下や利上げ観測の後退を通じ、対円を含むドル安材料ともなり得る からだ。株式相場の動向は、当面のドル相場を展望する上で重要だ。 その追加関税発動の是非は、トランプ大統領の判断次第であり、 市場の見方も分かれる。足もとの急速な支持率の落ち込みに鑑み、 トランプ大統領が発動を思いとどまる可能性もゼロではない(第 4 図)。ただ、トランプ政権の対中圧力強化は、「中間選挙対策」と いった短期的なものではなく、トランプ政権の「政策の中心」に据 えられつつあるように見受けられる。追加関税の適用範囲が狭めら れたり、分割実施や先送りといった多少の譲歩はあるにせよ、基本 的に追加関税発動の可能性が高いとみておくべきだろう。こうした ことが警戒される限り、市場もリスクオンには傾き切れないだろう。

リスクオンでもドル円 の続伸が阻まれるメカ ニズム
三菱UFJ銀行資料20180914_3
BIS(国際決済銀行)の統計によると、ユーロドル相場が為替市場 で最大の出来高を誇る。この為、このユーロドルにおいてドルが上 がるか下がるかは、為替市場全体の中でのドルの方向性に強く影響 する。実際、昨年はECBの金融政策正常化への期待から 4 月下旬以 降、独米金利差の動きに反してユーロドル相場が堅調に推移(第 5 図)。これを受け、同時期に総じてドル安の流れが優勢となった(第 6 図)。その点、来週のユーロドルは、先述したイタリアの長期金 利低下、ECBの正常化路線の堅持、トルコ中銀が示した独立性など を支えに底堅く推移しそうだ。この動きが続く限り、少なくとも主 要通貨内でのドル高の勢いは鈍いものにとどまろう。リスクオンの 雰囲気が継続し、ドル円が底堅く推移する場合も、肝心のドルが強 くない以上、ドル円の上値追いも自ずと失速しよう。

日本に関する今後の 材料とドル円
最後に日本に目を向けると、来週 18~19 日に日銀の金融政策決定 会合を控える。7 月 31 日に金融緩和の枠組み強化を講じてから日も 浅い。現状維持を決める公算が大きく、無風での通過となろう。た だ、14 日に安倍首相が異次元緩和に関し、「ずっとやっていいとは 全く思っていない」と発言している。黒田総裁の記者会見では、こ れに関連する質問が寄せられるとみられ、総裁の回答に注目だ。 次に、20 日に自民党総裁選の投開票を控える。先週、指摘の通り、 市場のコンセンサスは「安倍総裁三選」。但し、これに反する結果 となれば、海外勢の日本株売却に伴う株安と円高が見込まれる。リ スクシナリオではあるが、一定の警戒が必要だろう。 この他、日米貿易協議(FFR、21 日との報道あり)や国連総会出 席に合わせた 25 日前後の日米首脳会談を控える。今のところトラン プ大統領はカナダや中国との交渉を優先するとみられるが、徐々に 対日交渉本格化も迫りつつある。それに伴い、日本に関する高圧的 なコメントがトランプ大統領より発せられる可能性は低くない。総 じてドル円への下押し材料となりかねず、要注意だ。

ユーロ:下押し材料和らぎ、底堅く推移か

ドラギ総裁定例会見 ユーロ圏の経済成長と 物価の見通しに自信を 示す ECB理事会後、ドラギ総裁は定例会見にて、慎重姿勢4を織り交ぜ ながらも、ユーロ圏では裾野の広い景気拡大がみられ、労働市場の 改善と共に世界的なリスクに対応できる十分な強さがあると自信を 示した。また、インフレ見通しを巡る不確実性が後退しているとの 認識も述べている。

来週の見通し ユーロドル相場は底堅 さを維持
5 月以降ユーロ相場を押し下げてきたイタリア財政問題への懸念 が一旦落ち着きを見せている。今週ディマイオ副首相が再び財政拡 張を目指すと一部で報道があった5ものの、先月 31 日にフィッチも 同国格付けをBBBに据え置いた中、イタリア国債利回りの上昇は限 定的となった。ECB理事会においても金融政策の正常化の姿勢は不 変で、ドラギ総裁はユーロ圏の経済見通しに対して総じて自信を示 した。更に 8 月中旬ユーロ急落を招いたトルコリラ安の動きもトル コ中銀の利上げを受けて一服している。この為、来週もユーロドル 相場は総じて底堅く推移しそうだ。

リスク材料 貿易摩擦には一定の注 意が必要か
11 日に発表されたドイツのZEW景況感指数(9 月)は、大きく悪 化した 7 月値から 2 ヶ月連続で回復6している。7 月末に、欧州と米 国の間で、通商協議を巡る進展 7があったことが寄与していると推察 され、貿易摩擦を巡るユーロ圏経済への影響はひとまず限定的とみ て良いだろう。一方で、先月 31 日にトランプ大統領が、EUを「中 国と変わらないくらい悪い」と述べている。貿易摩擦の激化によっ てユーロ圏経済への下押しが連想され、ECBの来年秋以降の金融政 策の正常化が後ずれするとの見方になれば、ユーロ相場は下押しさ れる可能性があり、引き続きトランプ大統領の言動には要注意だ。

今週の経済指標

今週の水曜日 日銀政策会合 の結果がありますから正午頃から黒田総裁の緩和終了の宣言期待の円買い仕掛け(円高方向)が考えられますから 円安が続くのはどんなに続いても火曜日までと思われます。

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ドル円は下方向111.79~63に鉄板 その下 111.79~63にかけても鉄板 111.27~110.78にかけて鋼鉄版 ここが今の背骨です。上方向は112.21~12にかけてが鉄板です。高値の上に既にResist1 2 3しかなくなりました この状態が出ると次から 下落していくか もう一段上げてすぐに下落となるケースが多いです。つまり今のドル円上昇は火曜日ぐらいまでしか持たないと思います。しかしクロス円が支えるケースがあり得ます 今週は対ドルでの各通貨 が大きく左右するでしょう。

ユーロドルは下方向は1.1624~1.1608は鋼鉄版が張っており それほど堅くはないので21日移動平均の1.1608まで簡単に下落します。逆に上方向は1.1690~1.1674までが鉄板があり ユーロが上昇する因子が今週は無いので米ドルが大きく売られない限り上値は限られそうです。

ドル円を含めてクロス円は軒並みピボットが収縮しており各ペア通貨とも動きが出難い状態になってます。

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現状クロス円はアヤフヤながらもユーロ円 ポンド円は上昇トレンド判定で継続しています。それもこれもドル円が堅調で終値で+1σの111.63円を下回らない対米ドルで強い底固いユーロ ポンドは継続していくでしょう。

対米ドルで有望なのはユーロで ユーロドルは21日移動平均の1.1608近くになったら ガンガン買っていって良いです。(ストップは-1σから20pips下の1.1522)

ユーロは対豪ドルのペア通貨 EUR/AUDでも先週木曜日に終了した上昇トレンドが再度 上昇トレンド判定になってます ダブルループという強い上昇状態を意味しますからユーロは買いです。

新興国通貨の南アランド メキシコペソは対米ドルで買いのトレンドが発生しておりますから南アランド円 メキシコペソ円は火曜日までは買い方向が強いと思われます。

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今週は米株の天井警戒と更なる上昇期待の乱高下相場

20180909所有現物株THK株が悪魔のように下げてます。先週の株取引ですが 現物は7月20日に買った 大盛工業300株がようやくプラス転換したところ速攻で売り抜けて+7670円 だけです。信用取引では月曜日に見込み外れでTHKを200株所持したら下がる 下がる・・・もう どうにもならない。それでも金曜日に雪印メグミルク200株 オプトラン200株を買いました。なんとか現状プラスですが今週も雲行きが怪しいので 雪印は+12000円以上 オプトランは+18000円以上になったら即 売り抜けします。

日経225先物取引(CFD)は木曜日まで快調でしたが 金曜日に上下で叩かれて 結局+31300円 FXも金曜日の1日だけで 木曜日までの利益が全て消し飛び-5320円 総取引収支+33,980円でした。

<ラジオ日経 ザ・マネー 9月6日放送>

 

<三菱UFJ銀行 今週の為替見通し>

●ドル円:対G10通貨で失速する「ドル高」
予想レンジ 109.25~112.25円
●ユーロ:悪材料が一旦後退し底堅さを取り戻す
予想レンジ 対ドル 1.1450~1.1750
予想レンジ 対円 126.50~130.50円
●人民元:注目される制裁関税第3弾の行方とその影響
予想レンジ 対ドル 6.8000~6.9100
予想レンジ 対円 15.82~16.45円

米国経済は驚愕する復元力を発揮し それがさらに再加速しだしている

20180909三菱UFJ銀行資料1ここへきて、米国の経済指標などの動きに加速がみられる。米国経済は第2四半期に前期比年率4.2%という高い成長率であったが 第3四半期強い成長ペースが維持されそうである。着実な経済成長の持続、ほぼ完全雇用の達成、インフレ率も目標到達と10 年前の危機時には恐慌の淵にあった経済が強い復元力を発揮し、良好な状態を維持してきたことには驚嘆するものがある(第 1 図)。それがさらに再加速しだしていることには、困惑するほどである。

雇用の順調な拡大で、 消費者が前向きに行動 している

20180909三菱UFJ銀行資料2消費者信頼感指数が 8 月は 133.4 という強い数字であった。も ともと雇用の拡大が堅調であったが、それが小売売上高の強調 にみられる消費需要の強さをもたらし、その消費の強さがさら に雇用を強める動きになって、労働需給の逼迫が起きている。 消費者信頼感指数の中で、雇用状態を示す数字が良好である(第 2 図)。さらに、株価の上昇もある。消費者が前向きになって いることは、経済成長の強さの底流がしっかりと支えられてい る見方をもたらそう。

景気拡大が持続しそう

20180909三菱UFJ銀行資料3景気先行指数の 7 月の数字は、前月比 0.6%という強めの上昇に なった。景気先行指数がピークを打って、ある程度の時間が経 過しないと、米国経済は景気後退には陥らない(第 3 図)。全 米経済研究所(NBER)は、前回の景気の底を 2009 年 6 月とし ていて、米国の景気回復、拡大は 10 年目に入っている。それで も、これからある程度の期間、景気後退をみなくてよいことが 示唆される。

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今週はなんといっても13日木曜日のECB理事会が大きいです。

にしても三菱UFJ銀行はドル円の上昇が再度112円台もあり得ると見ています し 下方向も109.25円までと広く見ている。今週はかなり上下に動きやすくなると見ていますね。ユーロドルも同様に広い範囲で見てますからユーロ円などのクロス円は凄く動きが激しくなりそうです。

9月6日データ
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9月7日データ
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ドル円は下方向110.96~110.64にかけて超鋼鉄板がありますが これは先週木曜日・金曜日と上下に貫いていますからそれほど堅くなく実際に支えになるのは110.56~38にかけての鋼鉄板です。上方向は111.24~38にかけて鋼鉄版 更に上111.75~38にかけて鉄板 今週は111.75以上は無いのでは・・・

対米ドルでの各ペア通貨はマチマチの状態でAUD/USDは落ち切りました。更なる下落は限度があると思われます。各ペア通貨共通しているのはピボットの範囲が拡大して上下に動きやすい状態にあります。今週から来週にかけて相当 動くのではないかと見られます。

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クロス円はポンド円以外はダウントレンド判定になっていますが それ程強くないですが 豪ドル円の下落が目立っています。

それもこれも 対ポンドでの豪ドルとNZD売りが影響しています。GBP/AUD GBP/NZDは経済動向お構い無しで仕掛け的に動きます(ポンドはバケモノのような仕掛け人がいます)が既に+2σを10%超えておりイギリスにそれほどの経済的な強さがあるわけでは無いので 今後もこの買いが続くとは思えないです。

豪ドル円は既に-2σ(79.20円)を下回って終えており ほぼPBTdwn(78.68円)に到達しましたから ここから更に下落しても月曜日のSupport1値 78.46円で買い支えられるように見えますが 今週の主役EURが対豪ドルでのEUR/AUDがまだ上昇トレンド継続中ですから 豪ドル円は様子見か-2σ 79.20円での戻り売りを推奨ですな。

最大に稼げるし損も出しやすいのはECBを木曜日に控えたユーロ円です。EUR/AUDのトレンドが既に13日間続いており +2σ(1.6322)に到達しておりませんのでRSIが80台でも まだ上昇余地があります。

今週は ユーロドルの買いで稼ぎが出せそうです。金曜日に21日移動平均1.1548に到達せずギリギリ上で買い支えられています(普通は下抜けて戻す) つまり買い意欲が強いということでしょうから ユーロドルは月曜日 朝から買いに入って良いと思います。ストップは1.1538ですね。

ユーロ円はドル円の動き次第になりがちですから難しいですが下の鋼鉄板の中にある一目均衡表の基準値127.88円を底として下落したら買いで対応するのが良いと思います。ストップは127.68円ですな。

今週は 1.ユーロドル買いがメインで これが予想外に軟調ならば豪ドルが買い戻される可能性が高いので 豪ドル円買いもしくはAUD/USD買い が選択肢になります。つまり豪ドルはユーロ次第です。

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