今日は複数の中央銀行政策が

本日は午前中から

10:30 オーストラリア新規雇用者数・失業率
20:00 トルコ中央銀行政策金利
20:00 イングランド中央銀行(BOE)金利発表
BOE 議事要旨
20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利
21:30 ドラギECB総裁 定例記者会見
21:30 米国 8月消費者物価指数

<Stock Voice  9月13日>

 

今日はイロイロあるので難しいです

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ドル円は111.44~65にかけて鋼鉄板 下は111.11~110.59にかけて凄く堅い超鋼鉄板に支えられています。これは凄く堅く厚いですから111円から下は無さそうです。111.44~11にかけて昨日よりも動きやすい状態になってますがピボットの収縮がキツクなってますので儲けるには不向きです。ただし上方向111.65を抜けると一気に+2σ111.85から上も狙ってくる可能性もあります。

ユーロドルは1.1650~1.1550の空間でほんの僅かですが下値を切り上げ上値を切り上げで上方向に向いています。

ドル円 ユーロ円 ポンド円はピボット収縮がされて豪ドル円 NZD円は拡大していますから豪ドル円のほうが動きが大きくなりそうです。

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15日間続いたEUR/AUDの上昇トレンドが終了しました。昨日のデータでAUD/USDでピボットが収縮して 豪ドル円が最安値78.91で支えられていたのを見過ごしてしまいましたね 本日のオーストラリアの雇用統計があったことに合わせていたのですね~ 失敗しましたわ。買いポディション仕込んでおくべきでした。

各ペア通貨の最安値・最高値のセルを見ていただければ 青 緑で着色されています。これは前日と12pips以内(近似値)で弾かれていることを意味します。ので上方向 下方向共に 動きづらくなっていることを顕しています。

本日 既に豪ドル円が上方向にブレイクしていますが 21日移動平均は80.45円ですので まだ今後 買いが続くと考えるには早急です。逆にポンドが弱まっています。

ただポンド円はまだ弱い上昇トレンド上にあって6日間継続中。昨日からUSD/ZARが下落トレンドに入りましたからランド円は強いはずです。

まさに乱高下しそうな状態にありますが ドル円だけは111円前半まで下落したなら買いでいくべきと言えますね。それとクロス円は昨日の安値 高値のレンジで逆張り対応で短期トレードするしかないように思います。ドル円が強いので 買い有利は変わりません。

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またアヤフヤになってしまった。

 

今日は ちょっと解りませんな

<Stock Voice FXフォーカス 9月12日放送>

 

9月10日データ

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9月11日データ

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本日 また 方向感がアヤフヤにってますので今夜の米国株式市場次第で急落はあっても高騰するのは見込み薄です。上方向の円安路線は 日本の総裁選が終らないと本格化しないかもしれません。

ドル円は+1σの111.43~21日移動平均の111.02までが鋼鉄板で 更に111.02~-1σの110.60までが鋼鉄板になってますので111.02から下への下落は無さそうです。上方向は+2σの111.84までが限界と思われます。

ユーロドルは昨日の安値と21日移動平均が重なる1.1566~一目均衡表の基準値1.1517まで少し間隔がありますから1.1517まで下の下落がありえます。上は+1σの1.1675が目安です。ここから上はまだ無理そうです。

ドル円は動く値幅が狭いので稼ぐならクロス円 特にユーロ円 ポンド円が良いと思います。

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一昨日と昨日の動きを見る限りユーロドルよりもユーロ円でユーロが左右される局面が出ています。

ユーロ円は下方向 昨日の安値128.77-12=128.65円を下回らない限り買いで良さそうです。その下128.41~127.88までは超鋼鉄板がありますから 下は固いです。ドル円が堅調ならばSapport1 128.91-10=128.81円までしか下落しないかもしれないです。

上方向は昨日の高値 129.82円が目安です。129.86円に+1σがありますのでここから上は結構堅いです。

本日はクロス円は 下落して拾う 戦略になりそうです。

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大負けでようやく学んだテクニカル